2015年12月8日火曜日

水木しげるさん、今年の一皿

著名人の訃報が続いている。

その1 ゲゲゲの女房

水木しげるさんの漫画本は殆ど読んだことがない。
朝ドラで彼がもの凄い漫画家だということを初めて知った。
あのドラマがきっかけで、gongituneは皮が黒くなったバナナを平気で食べられるようになった。



その2 おにぎらず

今年の~という話題が多くなり、何だかますます気忙しい。
「今年の一皿」 は初めて聞いた。
そんなの、前からあったのかなあ。

おにぎらずは、ブロ友さんの記事で知り、何回か作って食べた。
gongituneが作るくらいだから、選ばれたのは納得だ。




2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

例年この季節になると、今年逝った有名人が
話題になりますね。本当に今年も多くの有名
な方々が亡くなられました。
水木一郎、私も彼の作品はほとんど読んだこと
も見たこともありませんでした。
ただ、彼の平和に対する思い、戦争は二度と
起こしてはいけないという思いはよく伝わって
きました。
おにぎらず、なんとまあ無精者の料理と思って
おりましたが、最近はいろいろなところで見る
ようになり、日常に入り込んできましたね。
お手軽、美味しいと現代人に合ったお料理な
ようで重宝されていらっしゃる方多いようですね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。

水木さんはご自身の幼少期の思い出と壮絶な戦争体験から数々の個性的な妖怪キャラクターを創り出し、漫画を通して平和を訴えておられたのですね。

ウチのオジサンは昔から水木ファンなので我が家には妖怪小物がいろいろあります。
妖怪漫画も少しずつ読んでみたいと思っています。

おにぎらずは面白い料理ですね。
でも、家族に食べさせたことはありません。
作るのはいつも一人で家に居る時です。