世の中がいよいよ年末モードへ驀地(まっしぐら)。
こんな漢字があるのか。
その1 爆買い、トリプルスリー
この二つが大賞に選ばれたことを最初にニュースで聞いた時、ふうんと思った。
後からいろんな情報とか噂を耳にして、この決定に異論を唱える人が多いと知った。
実際、野球に興味のない人はトリプルスリーの意味を知らないと思う。
老若男女が話題にした「五郎丸ポーズ」 が本命と思っていたのでgongituneも意外だった。
gongitune流の意見として、このブログで登場したことのない言葉は大賞に相応しくないと勝手に考えている。
「爆買い」 「五郎丸」 「火花」 は、何度か記事で取り上げたが、トリプルスリーは一度も登場していない。
ところで、「ばくがい」 は、gongitune のPCは相変わらず「爆買い」 と変換してくれない。
今年の2月に入力した時は、「麦芽医」 と変換された。
今は、「爆外」 「縛外」 となる。
爆買いは、まだ市民権を得てないようだ。
言葉としては面白いけどね。
その2 稲城市役所
バイクで男が乗り入れて放火した事件で、市役所の内部がミヤネ屋で中継された。
1階ロビーの様子が気になった。
そこには、ガンダムのようなロボットがオブジェ?として展示されていた。
調べたら、同じように気になった人がいて、ネット投稿していた。
ガンダムに似ていると思ったロボットは、まさにガンダムそのものだった。(gongituneはガンダムの知識がないので)
ガンダムのメカニックデザイナー大河原邦男さんが稲城市出身ということで、同氏がガンダムを寄贈されたそうだ。
4 件のコメント:
流行語大賞に関してはなんか納得がいきませんでした。
獏街←最初の変換、麦芽委←二度目、爆買い←無理やり変換。
爆買いという言葉、確かによくは聞いたけれど、買ったのは中国人だしなー。
トリプルスリーは初めて耳にした言葉。野球ファンではないので、いまだに説明はできません。
ミルフィーユさん、コメントをありがとうございます。
ミルフィーユさんも今年の大賞には疑問符派だったのですね。
五郎丸さんは自ら大賞を辞退されたとか。
それにしても、大賞にノミネートされた候補の言葉で知らないものがいっぱいありました。
自分の知らないものが大賞に選ばれるのは嫌ですね。
今回の審査員は野球好きの人が多かったようです。
ヤクルトとソフトバンクのファンは納得していると思います。
爆買い、変換しないのですね。
日本語ってホントに柔軟な言語だと思います。
大賞はともかく、新語として定着しましたね。
流行語大賞、多くの人たちが「えっ?何で?」と
思う言葉が流行語となりましたね。
まあ、このような抽象的な大賞というものは
合点がいかないことも間々ありますね。
しかし、流行語大賞を主催した方々は、
流行語大賞自体が話題になってもしかして
ほくそ笑んでいるかもしれませんね。
敵の方が一枚上手だったような気もします。
Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。
いつからこのイベントが始まったのか分かりませんが、年の瀬の恒例行事となりましたね。
NHKのニュースでも取り上げていました。
今年の大賞は確かに「え?」ですが、まあ納得できるかなあという思いもあります。
五郎丸さんが本命でしたが、ご本人が辞退されたそうなので仕方ないですね。
このような年末のイベントをしている国が他にあるのでしょうか。
外国にも流行語はあるのでしょうか。
暗いニュースが多い中、こういう話題で茶化したり、少しでも笑顔が増えたりするのは私はいいことだと思っています。
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