すったもんだの末、白紙撤回となったこの計画。
この度 A 案と B 案が天秤にかけられたが、本日決定した。
A案は建築家の隈 研吾氏によるものだ。
隈 研吾さんは、数々のユニークな建築物を創られているが、その一つが、
「浅草文化観光センター」 である。
ということを今回初めて知った。
今年8月、猛暑の東京でその建造物の写真を撮り、このブログに載せた。
神谷バーの向かいにそれは建っている。
当時は勿論隈氏の名前も彼の作品であることも知らなかった。
隈氏の計画案が候補として選ばれた時はちょっと嬉しかった。
当然なんだろうけど、ニュース等で見ると、周りの人達は彼のことを「くまさん」 と呼んでいる。
緑に囲まれた A 案の競技場。
まさしく、「森のくまさん」 の登場だ。
2 件のコメント:
新しい国立競技場の案、決まったようですね。
しかしどちらの案にしても、何となく今まで
の国立競技場のような重厚さ、シンプルさが
ないような気がするのは私だけでしょうか?
今までの国立競技場も出来た時は、いろいろ
批判もあったのかもしれませんが、それでも
数十年の歴史の重みがすばらしい建築物と
いう評価になったのかもしれませんね。
これから数十年後にA案の競技場にして良かったと
思えるようなすばらしい歴史を作ってくれる
ことを望みたいです~。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
代々木の国立競技場ですよね。
あの外観は重厚で優美です。日本の社をイメージしたような独特のフォルムだと思います。
半世紀以上経つと世の中が様変わりして、人々の価値観も多様化してきたので皆が満足できるものにはなかなか辿り着けないのだと思います。
今回は僅差でA 案に決まったので、どちらの案にしても納得度は変わらないのかもしれません。
あとはエンブレムですね。
どんな展開になちのでしょうか。
新しい歴史が素晴らしいものとなるように官民こぞって盛り上げていきたいですね。
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