2015年12月12日土曜日

いろいろ大詰め、ノーベル賞、他小ネタ集

その1 軽減税率

何度聞いてもややこしい話だ。
酒類除く飲食料品には本みりんが含まれるのかどうか議論しているのか。
今度は、
外食除く生鮮・加工食品について揉めているそうだ。
持ち帰りの牛丼は外食になるのかどうか、ややこしくなるばかりだ。


その2 COP21

こちらも合意できるまで切羽詰まった状況になっている。
ところで、1997年12月に採択された京都議定書は、COP3と呼ばれていることを最近知った。
そうだったのか。

京都議定書。

このブログで以前に何度か書いたが、gongituneは、「京都議定書」 という漢字の字面と言葉の響きが好きである。
何の根拠もないのだけど。
今後もこの会議が話題になる度に同じことをしつこく書くと思う。


その3 TPP

この協定は結局どのように決まったのだろう。
農家ではないので、関心が低い。困ったものだ。


その4 ノーベル賞受賞式

スウェーデンのストックホルムで開催された。
一連の行事が目白押しで、街中がお祝いムードで華やいでいる。

大村智さん、梶田隆章さん、お二人共家族思いの心情が会見等の場を通して感じられる。
gongituneのような普通人には想像できないいろいろなご苦労を重ねておられると思うが、家族への愛情は一般人と変わらないのだと思った。

梶田さんご夫妻へのインタビューがなかなか面白かった。
スウェーデン料理ではなくて中華料理を食べたと言われた。
スウェーデン料理って何だろう?
テレビ画面で「えんび服」 を調達したと表示された。
えんび服だって。燕尾服と表示してほしいぞ。
梶田さんの美智子夫人は素敵なお着物姿だった。
お二人並んでカメラの方に向かって歩いている時、和服姿の夫人の足元が乱れておっとっと状態になった。
そこは映さなくてもいいのにwww

式典か晩餐会のどっちだったかな。参列者はみな正装の衣装を身にまとっていたが、ある若者は背中にリュックサックを背負っていた。
受賞者の家族、或いは報道関係者だったのかもしれないが。

まあ、ノーベル賞のイベントについては、いろいろ分からないこともあるんだな。




2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

今年も残すところ、二週間半ほど。
年末になって、いろいろなニュースが飛び込んで
きますね~。
軽減税率。結局、税収減の問題より、選挙の
ために何とか締結に持ち込もうという姿勢が
見え見えですね~。本当にこれからの日本の
財源確保に望むなら、期限を切っての結論
より、徹底的な議論を行い少しでも国民が
納得できる結論をと思うのは私だけでしょうか?
COP、これも各国の利害関係が入り乱れて、
「総論賛成、各論反対」のような幕切れ。
これからの各国の削減に期待といったところ
でしょうか?
そして、ノーベル賞。やはり日本人として
誇りに思いたい出来事ですね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

政治や世の中のことに疎いので論理的に思考するのは苦手ですが、住みよい暮らしができるように制度や行政を改革してもらいたいものです。

COPのような国同士の話し合いは重要ですね。
先進国と途上国という区分けが存在していること自体が奇妙な感じがします。
地球環境のために今の自分にできることは、ゴミ出しの正しい分別をすること、資源のリサイクルに協力すること、エコバッグを使うことぐらいです。
レジ袋も必要な時があるので、時たま貰うようにしています。

日本人のノーベル賞受賞は誇らしいです。
凡人とは頭の構造なんかが違うのでしょうけど、それだけではなくて地道な努力の積み重ねが華々しい成果を生んで評価されたのだと思います。