と言っても、もっぱら観戦だけですが。
その1 ラグビーW杯最高の瞬間!
「最高の瞬間賞」 というのがラグビーの世界では伝統的にあるのかと思った。
しかし、これは、ラグビーの国際統括団体がロンドンで開いた年間表彰式で今回新設された部門だそうだ。
今まではなかった表彰部門。
その栄えある第一号に、W杯イングランド大会1次リーグで日本が南アフリカに勝った試合が選ばれた。
今回の大会だけでなく、過去のW杯の全ての試合から4試合を候補として選び、ファン投票したそうだ。
他の3試合はいずれも決勝トーナメントでそれぞれ劇的なシーンがあったようだが、決勝に進めなかった日本が選ばれたというのは余程大きな衝撃を世界に与えたからだと思う。
ラグビーのことは何も知らないgongituneでさえ、興奮しまくった南ア戦。
どれだけ世界中のラグビーファンを熱狂させたのだろう。
そして、ドリームチームのベスト15に五郎丸歩選手が選ばれた。
日本代表チームの快進撃は勿論彼だけの活躍によるものではなかったが、やはり彼の目立つ場面が圧倒的に多かった。
他の選手達は大抵団子状態のぐちゃぐちゃになっていた中に埋もれていたから顔を覚える間がなかった。
でも、五郎丸さんは何度も一人だけアップで中継されていた。
彼の名前と独特のポーズの印象があまりにも強烈だ。
よく見ると、髪型と髭が面白い。
声がいい。
あの顔から体重100キロは想像できないなあ。
ところで、先日見た日本代表チームの特集番組で、選手達は試合の前日に「君が代」 の練習をしていた。
2019年W杯日本大会組織委員会会長は、御手洗冨士夫さんだ。
名前の漢字が多すぎるよ。
その2 世界体操グラスゴー大会
グラスゴーはイギリスだ。
最近国際大会の競技会場には日本の企業の看板が見えるので、何処の国でやっているのか分からないことがある。
男子団体の鉄棒で落下した内村航平さんが個人総合と種目別の鉄棒で3個の金メダルを獲得。
失敗した技を再挑戦で見事に決めた。
あんな恐ろしいことが何でできるのだろう。
体操の技の難度がどんどん高度になって、くるくる回ったり捻ったり何がどうなっているのか訳わからん。
イギリスが強くなっている。
ロシアと中国があまり目立たなかった。
その3 ワールドシリーズ
大リーグの記事は久し振りかな。
優勝はロイヤルズだった。
延長戦でメッツの最後のバッターは見逃し三振だった。
もの凄く悔しいだろうなあ。
ファンは、バットを振って欲しかったと思う筈だ。
優勝の瞬間が見逃し三振というのはあまり見ないような。
見逃し三振は、英語で何と言うのだろう。
調べてみた。
見逃し三振は、strikeout looking
空振り三振は、strikeout swinging
と書いてあった。
そのまんまで面白くない。
日本語の野球用語を考えた人は本当にエラいと思う。
2 件のコメント:
本当にこのひと月は、ラグビーのワールドカップ
や体操の世界選手権と日本人選手の大活躍が
目立ちましたね~。
ラグビー、本当に素晴らしい試合を見せて
くれて嬉しかったです。
全日本のラグビー選手が一様に口にしていたのが、
この人気が一過性のものではなく、日本にラグビー
が浸透するためにも、これからの戦いが重要だと。
確かに、ラグビーはサッカーに比べると人気の
面でいま一歩及ばなかったが、これを機に日本にも
ラグビー文化が浸透してほしいものです。
これからは、ランニングのシーズン。私も
大会目指して走まねば。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
2019年に東京でラグビーW杯が開催されると初めて聞いた時、何で?とピンときませんでした。
国際試合で日本が活躍しているとは思えなかったし、随分失礼な個人的感想を持っていたのは確かです。
でも、今は違います。
開催地が日本に決まったことを誇りに思うし、なでしこ同様ラグビー文化がこれからもっと身近に根付いていけるといいですね。
ランニングのシーズン到来ですね。
Toshiさんは大会を目指して日々のトレーニングに打ち込まれるのですね。
お怪我のないように楽しく走ってくださいね。
コメントを投稿