昨日は、医学生理学賞を大村智氏(北里大学特別栄誉教授)が、
本日は、物理学賞を梶田隆章教授(東京大学宇宙線研究所)が授与されるとニュースで聞き、日本中が喜びに沸いている。
昨日の夕方、ローカルニュースを見ていたら、ニュース速報でノーベル賞のことが画面に出た。
丁度その時ローカル市長選挙の結果が出ていて、画面いっぱいに当選した市長さんの顔が写っていた。ノーベル賞のタイミングと同じだったので、その人が授賞した教授かと一瞬思った。
紛らわしかった。
今回は、中国人女性も選ばれていた。
名前の漢字が恐ろしそうだ。
ふと思った。
もし、スタップ細胞の存在が本物だったら、小保方さんは我が国初の女性ノーベル賞受賞者になっていたのだろうか。
2 件のコメント:
ノーベル賞の受賞に沸いておりますね~。
本当に研究の成果が認められてご本人も
でしょうけど、日本人としてやはり
誇らしく感じます。
普段は日本人という自覚は特別感じない
ことが多いですが、ラグビーの日本代表が
がんばっていたり、このようにノーベル賞
受賞などとなると、いきなり自分の中の
日本人というアイデンティティが頭を
持ち上げます~。
Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。
アジアの小さな敗戦国から多くのノーベル賞受賞者が生まれたことはとても誇らしいです。
毎日脳天気にのほほんと生きている自分とは大違いの日本人です。
ノーベル賞を予想する人達のグループがあることを今回知りました。
不思議なグループ。
私は、割と、自分が日本人であることを普段から意識している方だと思います。
最近は不安な出来事が多いけれど、それでも日本人に生まれて良かったと思うし、日本はいい国だと思っています。
コメントを投稿