2015年10月10日土曜日

ちょこっと京都、細見美術館

二日目は京都へ。



有名な大きな美術館や博物館は、イベント開催準備期間中だったようで、
オジサンが前から行きたいと希望していた細見美術館を訪れた。

尾形乾山(おがたけんざん) は、尾形光琳の弟で、江戸時代の陶芸家だ。
兄は有名なので知っているが、弟の名前は知らなかった。
(いや、弟だって江戸時代を代表する陶芸家なので有名なんだと思う)

この兄弟、命日が二人共6月2日で同じだ。
兄の光琳は浪費家で、弟の乾山は兄に忠告をしたと解説ボードに書いてあった。

肝心の作品は、どれも素晴らしかった。
乾山焼と呼ばれる茶碗やお皿は、今でも使える実用的な図柄のものがたくさんあった。
レプリカがあったら欲しいと思ったが、ショップで販売されているものは〇万円!
この価格ではとても普段使いはできないと思ったので買わなかった。



ポストカードで我慢しよう。


ショップの紙袋。
左上角の赤いシールは、細見美術館のチケット。
入館の時、カバンに貼ってくださいと言われた。
鑑賞後にトイレでシールが剥がれてくしゃくしゃになったので自分のは破棄した。
何でシールなのか意味不明だ。


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