5年前の記事に、国勢調査の調査用紙について改善策を望むとエラそうに書いたのを覚えている。
記入欄が狭くて、画数の多い名前を鉛筆で記入することが苦痛であるとか、アラビア数字の書き方の注文が多すぎる…等。
一週間ぐらい前に近所のFさんが世帯調査をされていた。
その日は紙の資源回収の日だったので、gongituneは新聞紙や雑誌類を束ねたものを門まで運んでいる最中だった。
Fさんは町内会の役員だ。調査用紙を配るために住人がいるか空き家なのかを一軒ずつ歩いて調べていたようだ。
今年の国勢調査はインターネットでできますと言われた。
ああ、それなら、用紙の記入欄が小さいとか数字の書き方がどうだとかで悩む必要はないから良かったと思った。
結局、週末にFさんからインターネット回答の説明書をオジサンが受け取り、その流れでオジサンがPCで回答したので今回の国勢調査はgongituneは一切関与することなく終わってしまった。
何も問題なかったとオジサンは言った。
そうなん?
ご自分でインターネット回答をされた方、よろしければ感想などお聞かせください。
4 件のコメント:
はい、私もインターネット回答しました。
私のような独り者ですと、調査員の方は
配布と回収と二度の手間。それも自宅に
いるのは僅かな時間ですので、何度も
手間をとらせてしまうことになるので、
インターネット回答は非常に嬉しい
しくみです。
大変簡単でした~~
姉があの書類を配る役をやっています。
Toshiさん、コメントでお答えありがとうございます。
調査員の方は、個人情報を預かる重要なお仕事を任されているので責任重大です。
5年前のことですが、調査書を渡す時など言葉遣いにとても気を遣うのだと調査員の方が言われました。
今回のインターネット回答はそういう煩わしさが軽減されるので助かりますよね。
私は今回直接関わっていないので、次回どうなるか分かりませんが、PC操作でもたつくことが予想されますwww
akibabaさん、コメントありがとうございます。
パソコンを日頃使っている人は絶対インターネット回答をするのでしょうね。
マークシートも電算処理をするのだと思いますが、いろいろ面倒でした。
もっと早くから導入できたのではないかと。
と言っても、5年後に私はスムーズにネット回答できるかどうか怪しいです。
お姉様、大役のお務めありがとうございます。
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