それは、秋葉原のフクロウのカフェだった。

とあるビルの5階。

薄暗い店内は、スナックのような雰囲気だ。
ここにフクロウがいるのか?
受付をして、スタッフからフクロウの扱い方の説明を聞く。
1ドリンク100円を買う。(必ず買うことになっていた)
アルコール飲料は少し高めだった。

クマノミも泳いでいる水槽。
奥に進んで行くと、
わあ、いるいる!

まるで置物のオブジェのように、ちょこんといた。


まん丸いのや、

仲良しのや、


凜々しい姿。
オジサンの手に乗った。
なでなでしているgongitune。

スタッフの女の子とP氏。
殆どのフクロウはじっとしている。
じゅんちゃんのようにちょこちょこ動き回らない。
小さいフクロウでも脚はそれなりに太いのでグヮシっと腕をつかまれて乗る感じになる。
少し時間が経つと重くて腕がだるくなった。
ミトンをはめているが、手の甲に乗せて同じ姿勢を保ち続けていると腱鞘炎になりそうだった。
30グラムしかないじゅんちゃんとは大違いだ。
あ、キュルキュルと可愛い声で鳴いた。
とても大人しくて人懐こくて、大きいけど可愛い。
スタッフの一人はホストクラブのお兄さんかと見間違うようなイケメンだった。
鳥の扱いがお上手ですねとお上手を言われた。
彼に餌は何かと聞いたら、チキンだと言われた。
ありゃ、共食いかwww
肉食獣の顔してるもんね。
こちらは、危険なフクロウなので触ってはいけないと言われた。
外人さんにも人気の店のようだ。
1時間の制限時間があっという間だった。
福朗おみくじがあった。
フクロウがおみくじをくわえて来るのかと思ったが、そうではなかった。
因みに、我が家ではほぼ毎日じゅんちゃんがおみくじを引く日課になっている。
おみくじには、「凶」 もありますと言われた。
凶のくじを当てた時は、それを結わえる所があって、そこにはたくさんの凶札が並んでいた。
フクロウがこんなに人を和ませる鳥だとは知らなかった。
かわいいフクロウ達と親切で感じの良いスタッフの皆さん、ありがとうございました♡
この時は1時間500円(税抜き)+ドリンク代の料金だったけど、先週から税込み890円に値上がりしたとホームページに書いてあった。
それでも千円あればフクロウさんと触れ合えるのは決して高過ぎることはないと思っている。
都内には他にも数件フクロウカフェがあるみたいだ。
最近は倉敷にもできたそうだ。
フクロウ、かわいい!
飼うのは無理だから、カフェにはこれからも行ってみたい。
次回は、やっと東京最終日です。








8 件のコメント:
楽しそう!
akibabaさん、楽しくて癒やされます!
フクロウカフェ巡りをしたいです。
秋葉原にフクロウカフェ?と驚きましたが、今年の4月にオープンしたのですね。
今後の経営のためにやむを得ず値上げしたようですが、ワンドリンク付きなら安いと思います。
私はちょっと怖いかなー。
猫カフェにも行ったことがありません。
ミルフィーユさん、東京へ行く少し前に何かの情報番組で見て、これは是非行ってみなければ!と思いました。
じゅんちゃんを飼ってなかったらそこまで思わなかったでしょうね。
やはり鳥のことが気になるようになりました。
当日予約をして入店しました。
フクロウは動物園でしか見たことがないし、こんなカフェに飼われているなんて想像もできませんでした。
猫カフェは私も行ったことがありません。
猫カフェ行ったことがあります。でも地元の猫カフェは、1ドリンク代払ったら勝手にどうぞと放置され、都会の監視される猫カフェと違っていました。下の階のダーツカフェの接客をするからです。
でもいつの間にかなくなりました。
清潔とは言えなかったなー。薄暗いし。
akibabaさん、フクロウカフェがブームになるのでしょうか。
夜行性の動物なので、店内は暗かったし夜遅くまでの営業です。
怖いというイメージもありましたが、とても大人しく友好的でした。(1羽は接触不可でした)
猫カフェには、いろんな店があるのですね。
フクロウを飼っている知人、民間人を知りません。
こんな時間に失礼します(__)
東京を満喫されたようですね。暑さが邪魔をしたようですね。
東京に住んでいながらほとんど行ったことがないので
色々勉強になります。
フクロウカフェも初めて知りました。
縁起のいい鳥なので、生き物好きな娘を連れて行ってみたくなりました♪
りんちゃん、おはようございます。
いえいえ、何時でも歓迎します。訪問ありがとう。
今回はたまたまオジサンの出張に便乗したのでこの時期になりました。
猛暑の中の東京歩きは大変でしたけど、それはそれで思い出になりました。
こんな記事でも少しは参考になることがあるのなら嬉しいです。
フクロウはかわいいですよ♡
他のフクロウカフェはまだ分かりませんが、この秋葉原のお店は良心的な価格でオススメです。
是非お嬢様とお出かけください。
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