7日(金)の午後からは自由時間になったようで、gongitune、M子とは別行動で猛暑の東京をマレーシア人と歩き回ったそうだ。
土日の二日間、オジサン、P氏、gongituneの3人で東京見物をした。
今回はP氏の中学生のお嬢さんが試験勉強で忙しいのでP氏一人だけの来日だった。
マレーシアは日本の学校事情とは違って夏休みは1週間だと言われた。12月に1ヶ月間の冬休みがあるそうだ。
そんなこんなで、今回P氏にとって東京は初体験であった。
南国マレーシアよりも暑い東京にP氏は汗びっしょりでお気の毒だった。
観光タクシーを利用したのはP氏への配慮でもあった。
その1 歌舞伎座
歌舞伎の公演にあまり興味がないのでほぼスルーです。
20代の頃、一度だけ倉敷公演を観に行ったことがある。
花魁の衣装が面白かったことぐらいしか覚えてない。
その2 築地本願寺
インドの仏塔風が特徴的な寺院だ。
その3 築地市場
P氏の希望で訪れた。
gongituneも初めてだった。
さかなのロゴマークが面白い。
コーヒー豆がいっぱい。
パン工房ル・パンとは!
築地は魚介類や海産物の店だけではないんだね。
後から画像を見て、「え?」 となった。
手前右の人物は何を頭に被っているのか?
イカ??
その4 富岡八幡宮
タクシーの運転手さんが教えてくれた場所。
伊能忠敬像。
彼の偉業には頭が下がる。
今日私達が日本中を当たり前に旅行できるのは彼のお陰だと言っても過言ではないだろう。
黄金の神輿があった。
鳳凰、狛犬などの目玉はダイヤモンド、鳳凰の鶏冠にはルビーが填め込まれている。
勇壮な神輿担ぎ。
江戸時代からの伝統的なお祭りは今後も継承してほしい。
ダラダラの東京紀行はまだ続きます。
次回は、東京スカイツリーです。












2 件のコメント:
行きたいところばっかりでうらやましいです。
特に歌舞伎座は、私は中に入って鑑賞したいです。
地元の公演では観たものの、やはり全然違うと思うのですよ。
なぜなら、宝塚の地方公演も、ちょっとがっかりしたものですから、やはり大劇場や東京宝塚劇場で観たいと思ったからです。
経済的な事情で、あまり手を広げるわけにもいかないのでぐっとこらえていますが。
ミルフィーユさん、いつも訪問ありがとう。
やはり本場の劇場で鑑賞するのが一番でしょうね。演目が同じだとしても会場の雰囲気とか空気感、全体的な迫力は違ってくると思います。
いつかぜひ歌舞伎座へもお出かけください。
この日は納涼と謳っているのでちょっと怖くてコミカルな演目だったのでしょうか。入口の紹介ポスターを見るとそんな気がしました。これなら観てもいいかなと思いました。
コメントを投稿