その1 麻布十番商店街
地下鉄大江戸線、麻布十番駅の辺りは麻布十番商店街で賑わっている。
ちょっとレトロな雰囲気。
マクドの店構えがシックだ。
M子が何処かの本屋で貰ってきたマップ。
gongituneは何の下調べも予備知識もなくて、町並みをブラブラと散策。
マップの表裏には、商店街や周辺の見所等いろんな情報が分かりやすく掲載されている。
しかし、じっくりと眺めることはなく、M子と気の向くまま歩いた。
M子はかねてより気になっていたお店を見つけ、一緒にそこに入った。
大通りの歩道には、面白いオブジェがあった。
これは、そのひとつ。
裏側 ↓↓↓
このオブジェが何を意味しているのかさっぱり分からなかった。
旅行が終わって、自宅でマップを改めて見直してみて初めて理解できた。
麻布十番商店街では、「ほほえみ」 をテーマに12の微笑みモニュメントが12ヶ国の大使館の協力を得て創られたそうだ。
上のマップの写真で、上段左から3番目「C」がこのカバンである。
「思い出のパッケージ」 というタイトルで、オーストラリア寄贈の作品だ。
予備知識があったら、もう少し丁寧に撮影していたと思う。
その2 アジアン雑貨の店
アジアン雑貨特有?の狭くて薄暗い雰囲気のお店についつい惹かれてしまう。
衣料品、アクセサリー、バッグ、置物等々、あのごちゃごちゃ感が堪らない。
カゴバッグと腰掛け(木製椅子)を購入。
オジサンが玄関で靴を履く時に腰掛ける低い椅子が欲しいと言っていたのを思い出したからである。
通路の足元にさりげなく置かれていたので、商品ではなくて店のディスプレイ用かと思った。
「座ってみていいですか?」と店員に声を掛けてから腰掛けると、少しぐらついた。
そのことを指摘すると、脚の裏にフェルトを貼れば問題ありませんと言われた。
それはそうかもしれないが。
う~~ん。
迷った挙げ句に、「少し勉強してもらえませんか?」
とダメモトで交渉。
若い女性店員は、「これは、定価をかなり割引してこの価格なのでこれ以上は安くできないんです。」
案の定却下された。
でもねえ、脚が不安定なのは製造ミスだと思うし、欠陥商品だよね。
だから値引きしているわけか。
gongituneがう~んう~んと唸っていると、「ちょっと待ってください」と店員が言って奥に入って行った。
暫くしてから出て来た彼女は、「こちらの商品は既に値引きとなっていますのでこれ以上の値引きはできませんが、送料分だけ引かせていただきます」と言われた。
やったー!
東京の麻布十番で値引きしてもろたwww
既にカゴバッグは購入済みだったので、椅子とカゴバッグの双方を宅配で送ってもらうことにした。
後日自宅に届いたのがこちら。↓↓↓
お店で椅子を裏返した時隅っこに蜘蛛の巣が張っていたが(それも店員に指摘した)、梱包を解いたら綺麗に取り除いてあった。
勿論、椅子の脚裏にはフェルトを貼って高さを調整した。
オジサンも喜んで使っている。
その③に続く…







2 件のコメント:
私は大江戸線には乗ったことがありません。
いつだったか、娘たちが汐留から新宿に行くときに一本で行けるから乗せましたが、地下深いところに到着したようです。東京在住の友人が、地下改札まで来てくれたから会えたそうです。
麻布十番の駅はどうですか?
gongituneさん、東京ではマックですよw
私は決まったところにしか行かないので、gongituneさんの方が色々なところに行っていますね。ほら、サザエさんの街にも。
かごバッグは素敵です。夏物だから見る機会あるかなあ?
ミルフィーユさん、大江戸線にはほんのちょっとの区間だけ乗りました。
ホテルの最寄りの駅から近かったので。(徒歩10分位)
でも、後の記事でも書きますが、一人では乗り継ぎが上手くできません。
ミルフィーユさんは関西での乗り継ぎを一人でこなしているので凄いと思います。
カゴバッグは、ばあちゃんになっても使えそうです。いや、使うぞ(笑)。
マクドと言う方が落ち着くんですよwww
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