その1 コートジボワール人
少し前のローカルニュースによると、
コートジボワールの教育委員会?のメンバー達が倉敷市の某小学校を訪れた。
日本の教育現場を視察するためである。
彼らは、朝の会と帰りの会に驚いたそうだ。
日本の小学校では普通のことだけど、あちらの国にこのような会はないそうだ。
子ども達が黙って授業を受けていることにも驚いたそうである。
国が違えば、いろいろな事情が異なって、外国人にとっては興味深く新鮮に感じるのだろう。
その2 ジョージア出身
大相撲名古屋場所は今日千秋楽に白鵬の優勝で幕を閉じた。
今場所の取り組みを観ている時にふと気が付いたことがある。
テレビの画面には、対戦力士の二人の名前が大きく表示されるが、名前の脇に出身地と所属部屋が示される。
そのことはいつも通りで何の不思議もない。
ある時、ある力士の出身地が「ジョージア」となっていた。
あれ?
ジョージアってアメリカのジョージア州のことか?
一瞬混乱した。
州の名前で表示されるのか?
でも、モンゴル人力士は「モンゴル」となっている。
変だぞ。
調べてみたら、ジョージアは、グルジアという国のことだった。
今年4月、日本国政府が呼称を変更したそうだ。
その経緯はここでは省略します。
いえ、詳細は調べてないので。
とにかく、グルジアはジョージアと呼ばれることになっている。
ついでに、アメリカのジョージア州をググってみたら、
州花が「ナニワイバラ」となっていた。
そんな花は知らない。
それよりも、アメリカの州花に日本の地名を連想させる花が選ばれていることが不思議だ。
その3 前田敦子さん
タクシーと接触事故を起こしたようで、びっくりした人も大勢いたのではないかな。
彼女も運転手さんも乗客も怪我はなかったそうなのでとりあえずは安心した。
運転手や乗客が彼女のファンだったら、喜んでいるのかもしれない。
ファンでなくても、自慢話にはなりそうだ。
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