2015年7月11日土曜日

罰は正座

今日のニュースで。
何処かの高校の校外学習活動で、 
集合時間に遅刻した96人の生徒が罰として20分間の正座をさせられた。
これが行き過ぎた指導ではないかと議論されているそうだ。

いろんな意見があると思うが、この件に関してgongituneは敢えて個人的な見解は述べない。

ところで、このニュースを聞いた時、小学校時代のある出来事を思い出した。
確か4年生の頃ではなかったかな。

当時は、4年A組~D組というクラスの呼び名の他に、担任の先生の名字を取って、〇〇学級という呼び方をしていた。

ある時、休み時間に廊下を歩いていたら、△△△学級の教室の前に子どもが8人位並んで正座していた。
彼らの後ろの壁には、「△△△動物園 ナマケモノ」という貼り紙があった。
他のクラスの児童達は、みんなクスクス或いはゲラゲラ笑いながら彼らの前を通って行った。
彼らが何をしたのかは分からない。
宿題を忘れたのか、授業態度が悪かったのか、それは分からないが、そのクラスの担任(男性)の計らいに内心拍手をしたのであった。

あれが体罰だとか行き過ぎた指導だったとか、その時も、そして今でも思ってない。





2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

私は小学校2年生の時、いつまでもおしゃべりをやめなかった罰で、口にガムテープを貼られました。今だと事件??
体罰もよく見ましたし,正座もしたなー。立たされるのも我々の世代はみんな体験ではー

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、そんなにお喋りな子どもだったのですか?
口にガムテープとは、漫画の世界…
私は高校の時、体育教師から出席簿で頭を叩かれました。
叩かれるような悪いことはしていないのに。
でも、親には言わなかったですね。
みんな我慢強い子どもでした。