昨日夕方行ったスーパーの婦人服売り場で、夏用のクロップドパンツを買った。
半額セールだった。
白色を選んで試着室で履いてみた。
少しウェストがきつかったが、ホックの位置をずらせば大丈夫だと思った。
しかし、布地が薄いので下着が透けて見えそうだった。
そこで、白色はやめて無難なベージュ色を買うことにした。
同じサイズのベージュを買った。
今日、新しいホックを縫い付けて履いてみた。
うw
履けない。
どうなっているんだ。
試着したのと同じサイズなのに。
改めて、服に縫い付けてあるタグを見て驚いた。
ワンサイズ小さかった。
慌てて昨日ゴミ箱に放り込んだタグ(品質表示の他に価格や半額セールの札付き)を拾い上げた。
そのタグはgongituneが求めていたサイズになっていた。
本体のタグと違うサイズのものが付いていたのだ。
げっとなったが、交換してもらうしかない。
しかし、gongituneは新しいホックを既に縫い付けている。
その糸を切ってホックを外した。
綺麗に外せたが、縫い針でちくちくと何度も穴を開けて傷ものにしている。
店に持って行っても商品価値はないだろう。
gongituneもちゃんと確認をせずに買ったので落ち度はある。
とりあえず、タグとレシート持参で売り場に行った。
レジの人は昨日の店員ではなかった。
gongituneが事情を説明すると、その若い店員は、gongituneを見て、この客はこのサイズのズボンが履けるはずがないと即判断したのか、「こちらの手落ちですので全額返金致します」と言われた。
いや、このズボンは傷ものになっている。
gongituneはその説明もした。
若い店員は、担当者に聞いて確認しますと言った。
そして、もう一人の店員と共にレジに戻って来て、そのまま返金してもらえることになった。
何だか申し訳なかったが、結局gongiruneは、返金はやめて、適正サイズの黒色と交換することにした。同じサイズのベージュは売り場になかったので。
自宅に戻って、黒いクロップドパンツに再びホックを縫い付けた。
疲れた。
タグが2種類ある時は、サイズをよく確かめてから購入することだ。
2 件のコメント:
サイズはよく確かめないと、似たような経験あります。
ただ、私の場合はホックを付け替えようなどという発想がないので、(←針と糸を持つのが大嫌いw)タグを切ってしまって気づいたら、「しまった!」と思うかな?
去年買ったチュニック、共布の細いベルト付でしたが、一度洗ったらベルト通しのループが取れてしまいました。
店に持っていけば直してもらえそうですが、「これくらいつけろよ。」と思われそうでそのまま…。自分でつけようともしない。着られません。
値引きもなく高かったのでもったいないです。
見かけによらず気が小さいのですw
ミルフィーユさん、今回は既製のホックはそのままで家にある別のホックを付け加えました。
上手下手は別として、ボタンやホックを付けるのは割と好きなんですよ。
昔からこの手でやりくりしないと衣服が着られなかったwww
チュニックを一度洗っただけでループが取れてしまったのは、縫製ミスだと思います。薄手の布地だったら付け直すのは難しいでしょうね。お店で直してもらえばよかったですね。今度同じ店に行く機会があればお願いしてみては?
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