その1 東林院
妙心寺の塔頭のひとつ東林院は、「平家物語」に詠われた「沙羅双樹」 の花で有名なお寺だ。
実は、今回知った。
折角なので、
「沙羅の花を愛でる会」 に行ってみた。
花びらの先がちょっと縮れた清楚な花。
庭に散り落ちた沙羅の花。
雨に打たれてすぐ散ってしまう儚い命の花と言われる。
落ちた姿がころんとカワイイ。
この丸っこい形をイメージした和菓子とお抹茶をいただいた。
住職さんの講話を聴いた後だったので、抹茶は冷めていた。
しかも、薄味www
沙羅の花を愛でながら、講話を聴いた。
多くの参拝者で賑わっていた。
殆どは中高年の女性グループ。
こんな所にも沙羅の花が落ちていた。
その2 東林院、妙心寺の花、紫陽花や他の花も咲いていた
紫陽花はお寺に似合う花だ。
くちなしの花は、もっといっぱい咲いていた。
松葉菊も綺麗。
銀盃草かな。
二日目は、三千院と寂光院へ行き、歩け、歩けのお寺巡りとなりました。
その3 三千院とあじさい苑散策で見つけた花
これも紫陽花??
未央柳と書いて、「びょうやなぎ」 と読むらしい。
この花は何?
けなげに生えているもみじの葉っぱ。
あじさい苑には、たくさんの桜の苗木も植えられていた。
栃木県佐野市長さんの苗木だから「さの桜」?
その4 寂光院まではのどかなハイキングコースだった
この日、朝の天気予報では、全国的に雷雨や豪雨の予報が出ていたのだが、終日の好天でハードなウォーキングとなった。寂光院までの道のりは遠かった。
ヒマワリと紫蘇畑。
どこかの店?の玄関先に置かれた柏葉アジサイ。
大原の小径にはドクダミがいっぱい咲いていた。
紫陽花も花盛り。
風変わりな紫陽花。
旅行前の天気予報では終日雨マークだった。
オジサンは新しい高級レインコートを前日に購入していたwww
しかし、予報は大外れ。
どしゃぶりは困るけど、雨に打たれた紫陽花を期待していた。
おひさまを思いっきり浴びた紫陽花はややお疲れモードだった。
明日はお寺の文化財巡りへと続きます。



























4 件のコメント:
沙羅の花を愛でる会、いいですねー。
写真も綺麗で編集もわかりやすく、さすがgongituneさんです。
大原には、一昨年の夏に行きました。
もう2年近くも経ったのだなーと、月日の流れの速さに驚いています。
あじさい綺麗ですね。
京都には、ほぼ夏しか行ってないので、花の季節に訪れてみたいと思います。
ミルフィーユさん、ダラダラの花ブログになってしまいました。
ありがとうございます!
gongituneは駐車場の車の中にカメラを忘れたので、オジサンに撮ってもらいましたwww
岡山のお寺でも沙羅の花を愛でる会があるようです。
紫陽花は写真よりも実際の方がうんと綺麗ですよね。
今度は、鎌倉のあじさい寺に行ってみたいです。
謎の花はユキノシタではないでしょうか??
akibabaさん、ありがとうございました!
雪の下、名前の響きが風流でいいですね。
これからも謎の植物や生き物が登場した時は教えてくださいね。
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