でも、5月の記事に載せられなかったものを小ネタ集で一気に投稿します。
順不同で、一部4月のものもあります。
その1 モーニングコール
夜、梅田のホテルで。
今回はモーニングコールを設定することにした。
いつもはケータイのアラームが鳴るので事足りるのだが、念のためということで試みた。
昔はフロントに電話を掛けてモーニングコールをお願いしたけど。
今でもそのサービスはあるのかな。
ベッド脇のボタンを眺める。
あれ?
どうするんだ?
そうだ、ホテルの案内説明書を見れば書いてある筈だ。
机の上にある説明書に目を通す。
ああ、モーニングコールの記載があったぞ。
どれどれ、何て書いてあるかな。
www
「モーニングコールは、お客様自身で操作をしてください。」
同じ意味の英語表記もある。
その操作方法が分からないから説明書を読んでいるんだぞ。
ちゃんと書いてくれないと。
サービスが悪いぞとかブツブツ文句を呟きながら、結局、適当にボタンを弄っていたら、操作はできた。
仮にできなくても、ケータイがあるのだから深刻な状況ではなかった。
その2 一部の地域ではご利用になれません
これと同じ意味のいろいろな言い回しはあると思うが、テレビ画面の下にこれが出てくると、ああ可哀想な地域があるんだな、といつも思っていた。
ところが、4月の或る日、こんなCMがあった。
それは、セブンイレブンのドーナツキャンペーンだった。
画面の下に小さく、
「岡山県の店舗では販売していません」
ええええ!!
セブンイレブンの店舗は地元に何軒もあるのに。
こういう表示は、山奥か離島の地域に出るものだと思っていたので、かなり衝撃的だった。
その3 リア友作りのサポート
日本の大学が新入生のために企画しているとNHKのニュースで取り上げられていたので呆れてしまった。
昨今はネット社会での交流が盛んで、リア友作りが苦手な若者が多いそうだ。
本当にそうなのかどうか、gongituneの周辺ではあまり実感がないのだけど。
その4 渋谷駅前
日本へやって来た外国人観光客が日本人の気付かない面白スポットを見つけて写真や動画をネット投稿しているそうだ。
某情報番組では、渋谷を訪れた某外国人にカメラで何を撮影したのか見せてくださいと記者が取材していた。
そして、その画像が写り、
gongituneは、ありゃ!となった。

これは、2012年10月29日投稿の写真。
この場所の写真がその外国人のカメラに保存されていたのだ。
渋谷駅前の巨大壁面には、ハチ公のレリーフが見えるのであった。
田舎者のgongituneにとって、渋谷は外国へ来たような感覚になれる場所だったのだろう。
ダラダラ長くなるので、
その5以降は明日へ続きます。
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