特に、夫婦連れの場合だ。
よく遭遇するのが、通路の中途半端な所に立っている男性。
この前は、40代位に見えるそんなに年配ではない男性がサッカー台の前にでんといるため、gongituneは作業する場所がなかった。
ちょっと、そこ、邪魔なんですけど、って言いたかった。
女性は絶対そんな動きはしない。
夫婦で買い物に来ているなら、奥さんはちゃんと指導してほしいと思う。
少し話が違うが、先日こんなことがレジであった。
数台あるレジの中で、1台には高齢(80歳以上かな)の男性が一人だけ並んでいた。既に精算を始めている最中だった。他のレジはどこも数人のお客が並んで待っていた。
gongituneは迷わずその高齢の男性の後ろに並んだ。
しかし、数秒後に後悔した。
他のレジに移動すればよかったが、それも面倒なので我慢して待つことにした。
そのおじいちゃんの買い物カゴは2個あって、どちらも商品が山盛りだった。
そして、財布からお金を取り出すのにもの凄く時間がかかっていた。
gongituneの場所からはおじいちゃんが何をそんなに手間取っているのか見えなかったが、いったい何事が起きたのだろうかと思うくらい時間がかかった。
その間にレジの男の子はgongituneの精算も済ませた。
gongituneは端数の小銭を用意してスタンバイしていた。
おじいちゃんの精算がなかなか終わらないので、gongituneの次のお客も精算を始めていた。
やっとおじいちゃんの精算が終わった。
おじいちゃんは丁度のお金をレジに支払った。
ヤレヤレと思ったら、レジの男の子はカゴの一つをおじいちゃんに代わってサッカー台に運んだ。
あの山盛りのカゴは一度に2個は運べないから当然のサービスだと思う。
そして、やっと自分の番になったと喜んだのも束の間であった。
レジの料金表示がさっきと違う。
せっかく小銭を用意していたけど、それを財布に戻して新たな端数の小銭を握った。
あれ?
何かおかしい。
レジの液晶表示に出て来る商品名が違う。
そんなものを買ってない。
レジの男の子はすぐ気が付いて、「すみません、もう一度打ち直しています」と言って、最初からgongituneの精算をやり直した。
おじいちゃんの買ったものがレジの画面に表示されていたのだ。
私達が待っている間に、gongituneの後ろのお客も精算が始まっていた。
一度に3人分の精算ができるのか知らないが、とにかくレジは混乱した。
事情を知らないお客が次々と並んでいる。
gongituneの後ろのお客は分かっていたと思うが、それより後から並んでいるお客達はgongituneのせいでレジが手間取って待たされていると思ったことだろうwww
結局、また端数の小銭を持ち直して精算を済ませた。
最初の金額でよかったのだ。
サッカー台でレシートを何度も確認した。
それにしても、あのおじいちゃんは一人で買い物に来ていたのだろうか。
あんなに買わなければいけない事情があったのだな。
家までちゃんと持ち帰れたのだろうか。
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