前回の続きになってしまうが、いろいろと小ネタが溜まっていたのでまとめて更新します。
その1 日本製のエアバッグ
日本の経済や産業を支えているのは、町工場の職人さん達の磨き抜かれた技と叡智であると誇らしく思っているから甚だ残念なニュースである。
本当に欠陥があったのだろうか。
にわかには信じがたい。
そもそも、エアバッグは自分の車に本当に装着されているのか。
それが実証されるのは決して起きてはならない状況の時だけだ。
普通は確認できない。
その2 紅白歌合戦の審査員席
審査員席にノーベル賞授賞の山中伸弥さんがいた。
もしスタップ細胞の存在が証明されていたら、あの女性ユニットリーダーOさんも選ばれていたかもしれないと密かに思った。
その3 皇居での新年一般参賀
二日に行われた様子をテレビで見た。
二十歳になられたばかりの佳子様もお目見えした。
彼女は他の皇族親族のどなたにも似ていらっしゃらない。
天皇陛下のお言葉を聞いて、じゅんちゃんは、チュッチュッと二度返事をした。
その4 箱根駅伝
今年も多くのドラマがあった。
青山学院大学が総合初優勝。
ゴール近くの大手町辺りで電車の車両が何度も高架を通過していた。
その景色が良かった。
鉄道ファンなら何処行きの何線かすぐ分かるのだろうなあ。
大手町の駅はかつて歩いたことがあるけど、恐ろしく駅構内が広かった。
この新春の行事で、繰り上げ一斉スタートというのがある。
あれは過酷な制度だなあ。
襷(たすき)を繋ぐために必死で走って来たのに渡すチームメイトがいないというのがあまりにも非情な仕打ちに思える。
2 件のコメント:
繰り上げ一斉スタートは非情ですよね~~
特にあとちょっとの時!
akibabaさん、もし自分がランナーだったらどれ程虚しい気持ちになるでしょうか。
普通のマラソン競技は、ラストランナーを大勢の人が温かく迎えてくれますよね。
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