2015年1月3日土曜日

年末年始のドタバタ

その1 緊急連絡の巻

30日深夜に急用を思い出し、若者にメールした。
以下はgongituneと若者とのやりとり。

若者: 「明日(30日)午前中に◇◇に来れる?」

gon : 「何時頃がええのかな?」

若者:「12時くらいに来てもらえたらええよ!」

gon : 「1時に美容院の予約があるので無理です。新年でもいいけど」

若者: 「10時半ならどうよー?(*_*)」

gon : 「オッケーです!」

若者: 「ではそれで」

午前中と言ってるのに12時とはww
おかしくないか??


その2 大晦日の夜

紅白歌合戦を見ながら年越しラーメンを準備していたら、(ウチは蕎麦ではなくて毎年ラーメンを食べている)
内袋の口を開いた瞬間に中の麺が飛び出て床に一玉全部落ちた!
泣く泣く近所のスーパーへ行くはめになった。

駐車場でバックしながら車を止めている最中に若者の友人の母親にバッタリ出会った。
もう何年も会ってないのによくまあこんな時に…
gongituneはハンドルを動かしながら彼女の話に相づちを打った。
もうすぐ孫が生まれると言ってた。


その3 宅配ピザ屋

オジサンに頼まれていた年賀状の返事の投函を忘れていたので、今夜最寄りのポストまで車を走らせた。オジサンは友人との新年会に出掛けて留守だった。
ポストまでは歩いて行ける距離だったが、若者が我が家に来るとメールしてきたので時間がないと思い、車で出掛けた。
駐車場から出る時、近所の家の前に宅配ピザ屋のバイクが止まっていて、配達のお兄さんがごそごそしていた。
ああ、新年にピザをとるお家もあるんだ。
おせち料理に飽きてくる頃だしね。

ポストに葉書を投函して自宅に戻ると、ピザ屋のお兄さんがまだそこにいて、ケータイで何やら話し込んでいる様子だった。
どうしたんかな?
家を捜しているのかな。

gongituneが車をバックしている時に、お兄さんが近づいてきた。
「あのー、この辺りに△△△さんのお宅はありませんか?」
「その方は2年程前に引っ越しされましたよ」とgongituneは応えた。

ピザ屋: 「どちらに引っ越しされたかご存知ですか?」
gon: 「〇〇団地です」 (〇〇団地は自宅から近い)
ピザ屋: 「どの辺か分かりますか?」
gon: 「さあ、そこまでは知らないです。電話番号は分かりますか?」
ピザ屋: 「電話が通じないんです」 (そうだよね、通じてたら配達できるはず)

gon: 「ケータイの番号なら分かりますよ。家に入って調べてきましょうか?」
ピザ屋: 「いえ、番号を他の方から教えていただくことはできないのでよろしいです」
gon: 「困られますよね」
ピザ屋: 「ええまあ。でも本社?に問い合わせて対応しますので大丈夫です。ありがとうございました。」

ピザ屋が帰った後、2,3年前の町内緊急連絡網で△△△さんの番号を調べた。gongituneは勘違いしていた。△△△さんの番号はケータイではなくて、固定電話の番号になっていた。
もう少しで恥をかくところだった。
もういらぬお節介はやめよう。
いつまで待ってもピザが届かなかったら△△△さんがピザ屋に連絡するだろうから。





2 件のコメント:

凛羅 さんのコメント...

こんにちは~^^
今年もよろしくお願いします♪
ふうちゃんちの年越しは蕎麦ではなくラーメンなんですね。
いつからそうなったのですか?
我が家のクリスマスケーキが去年は落っこちなかったと安心していたら、ふうちゃんちのラーメンが落っこちてたんですね(笑)

gongitune さんのコメント...

りんちゃん、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
そうでした!
クリスマスケーキ転落事件がありましたね(笑)
今度は私が笑い物になりました。
我が家には蕎麦アレルギーの家族がいるのでラーメンなんですよ。