毎年ユニークで過酷なウィンターキャンプを行っている地元岡山のサッカーチーム、ファジアーノ岡山。
このブログでファジアーノ岡山のことを記事にするのはこれが初めてかも。
この冬は、香川県小豆島沖の無人島で3泊4日のサバイバルキャンプを敢行した。
ネット検索で詳しい情報は得られるので、そちらをご覧ください。
とは言っても、面白いキャンプなので、掻い摘まんで紹介しようと思う。
選手達はテントに宿泊。
薪を集めて火をおこし(これぞ、しばかり!)、島内探検や釣りで食材を調達、或いは、仮想通貨FAGIで食料や生活に必要な物資を手に入れる。
流木アートコンテストや料理コンテストもあった。
また、自分たちで筏やカヌーを作り、最終日にはそれに乗って島を脱出するというミッションが課せられていた。
そして、テレビで見た映像では、
あるグループが作ったとても頑丈そうな筏を紹介していた。
このグループのGKは泳げないので、もう必死で何が何でも丈夫な筏を作ることしか考えてなかったとGKは説明していた。
しかし、この筏は転覆し、救助船に助けられた。
数年前に、未だファジアーノ岡山のチーム力が今よりもっと弱くて、低予算で凌いでいた頃、こんな映像がローカルニュースで流れた。
真夏の或る日、
選手達は幼児用の丸いビニールプールでシャワーを浴びていたwww
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