2014年11月6日木曜日

季節の変わり目、天気予報の場合

秋たけなわの気持ちのいい季節だ。
明日は立冬。

その1 NHKの場合

先週末の土曜日、NHKの朝の天気予報でいつもダジャレを言う気象予報士のMさんがこう言った。

~~この季節は寒暖の差が大きいです。でも服装選びは「かんだん」ではありません。「かんたん」…~~

ちと苦しいなあ。

そして、翌日日曜日の朝、またMさんが天気予報で登場した。
その時間帯にNHKの天気予報を見る習慣がなかったのでへええとなった。
それは、Mさんが最後に俳句or川柳?を詠んだからである。

“服選び 体調崩さず 福が来る” だった。
しかも、この歌には、Mさんを模したイラスト画がついていた。
この番組では、いつもこんな感じで遊んでいるのだろうか。

またしても服選び(笑)。

そして、その後、番組の男性アナウンサーがこう言った。

「Mさん、しふくの表情ですね」

イラスト画のMさんを見て「しふく」と言ったのは、「私服」と「至福」の意味だったのかな。
ダジャレ合戦をしているのか。


その2 民放ローカル局の場合

夕方のニュースの最後にアナウンサーがこう言った。

「次の天気予報では、天気予報が外れた理由をお伝えします」

この発言は何か変だなあ。
CMの後、その天気予報が始まった。

ところで、今日の(今朝の?)天気予報がどのように外れたのかgongituneは知らなかった。
番組では天気図等を見ながら解説をしていたようだが、はっきり言ってgongituneはこの話題はどうでもよかった。だから本気で見てないし、聞いてもなかった。

その後、明日は立冬だ、ひつじ雲だ、さば雲だと話題が変わり雲の画像が映り、どこかのライトアップの景色に続いて干し柿の画像が紹介された。
女性アナウンサーが「これは、伝統の干し柿です」と言うと、すかさず男性アナが「でんとうと言ってもライトアップの電灯ではありませんよ」と言った。

しょうもなwww

天気予報ではダジャレを言うことが最近の風潮なのだろうか。
ブログネタになるからいいけどね。


その3 ミラクルムーン

昨夜は171年ぶりのミラクルムーンの月夜だった。
少し前の天気予報でその話題を聞いていたが法事やなんやかやですっかり忘れていた。
夜中にチャットの仲間と会った時十三夜の月が話題となり、深夜にこそこそ外に出て夜空を見上げた。
生憎の曇り空だったが、薄雲に覆われた月の全形が見えた。月の周りはぼんやりとしたオレンジ色の雲が輪になっていた。
閏月があるなんて初めて知った。




今夜の月はくっきりと美しく見えた。



韓国インチョンでのアジア大会でカメラを盗んだとされる日本人水泳選手の会見が行われた。
不可解な事件と弁明会見。




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