2014年11月13日木曜日

彗星

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人類初の彗星着陸成功のニュースだ。
昨今は、宇宙の話題で凄いことがあっても、あんまり騒がれないような気がする。
とは言っても、今年は、名月が3回も観られた。
星や月、太陽の話題で世の中が盛り上がるのは嬉しい。

「すいせい」は、水星と彗星があるから昔から混乱していた。
英語だと、マーキュリーとコメットだ。

中学校時代、理科のS先生が、その昔新しい彗星を発見されたが、ほんのちょっとの差で他の人に先を越され、S先生の名前が彗星に付けられなかったという非常に悔しい思い出を授業で話された。
S先生は、彗星について熱く語られた。
その殆どは忘れたが、彗星には2種類あって、周期的な軌道を描くものと、放物線上の軌道を描くものがあり、後者は、一度近づいた後に遠ざかったら二度と再び地球上では観ることができないと言われた。
二度と再びできないという言葉に、宇宙の無限や儚さ、神秘的なものをgongituneは感じてしまった。

何年かに一度、彗星が大接近するという話題になる。
へール・ボップ彗星というのを1997年に観た。
夜、近くのスーパーの駐車場で小学生だった若者と空を見上げていたら、側にいた知らないおじさんが「あそこに見えるが」と言って教えてくれた。
その後、テレビのニュースで彗星の発見者であるへールさんかボップさんの姿が紹介された。子だくさんの家族だった。キャンプか何かの野外活動をしていたような。
え?この人が彗星の発見者なのかい?と笑えたのであった。

ネットで公開された今回の彗星の写真は、「汚れた雪だるま」だと称されている。
この彗星の名前は、チュリモフ・ゲラシメンコ彗星とあるから、チュリモフさんとゲラシメンコさんが発見したのかな。




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