29年前にハロウィンのイベントが日本で開催されていたかどうか覚えてない。
でも、その2年後1987年秋には確かに日本に上陸していた。
その証拠が我が家にある。
当時0歳児の若者がオレンジカボチャの風船を持って笑っている写真がある。
このハロウィンカボチャの風船を何処で貰ったのか全然記憶にない。
ハロウィンは日本には定着しないと思っていたが、最近の都会での過熱ぶりは凄まじい。
テレビではハロウィン騒動や仮装した若者の様子が何度も報じられているが、こちらは田舎なのでそんなに盛り上がってない。
近所のスーパーのレジでは、とんがり帽子を店員が被っていた。
去年までは見られなかった光景である。
5人程のレジ店員はそれぞれ違う飾りの帽子を被っていた。
その内の一人は、一番大柄でのっそり熊さんのような若い男性だが、彼は帽子ではなくて、悪魔の耳のようなカチューシャ?を頭に付けていた。gongituneは必死で笑いをこらえたのであった。
とんがり帽子は可笑しくもなんともないのだけど。
昨夜は、結婚記念日だったので、駅近くのホテルで和食を頂いた。
個室ではないし、写真を撮る雰囲気でもなかったので、料理の写真はない。
どの料理も思ったより小ぶりでちょっと笑えたが、一つ一つ箸でちまちまと摘まみながらじっくりと味わって食べた。
これが世界に誇る日本の和食というものだろう。
職人さんの芸術作品とも呼べるような会席料理が堪能でき、日本人でよかったとつくづく思う。

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