今夜は、演劇好きの友人K子に誘われて劇団の公演を観に出かけた。
生舞台の観劇は、夏の劇団四季による「ライオンキング」以来だ。
ステージから3列目ほぼ中央席だったので役者さんの表情や息づかいなど間近に観ることができた。
終了後に全出演者がロビーに並ばれて観客達と握手を交わした。
gongituneも一人一人と握手をすることができた。
二人程の役者さんに劇中の一コマの台詞を使って感想を述べたらとても喜んでくださった。
貴重な経験ができたと思う。
ところで、開演前にはこんなアナウンスがあった。
~携帯電話の電源をお切りください。電源の切り方が分からない人は近くの人に聞いて必ず切るようにしてください~
細かい語句は覚えてないがこれと同じような意味のアナウンスが二度あった。
臨席の友人F子と顔を見合わせて笑ったが、
友人が、「お年寄りは分からない人がいるよ」と言った。
へええ、そうなんだ。
4 件のコメント:
生の舞台はいいですよね。
前から3列目の中央なんて、よだれが出そうないい席ですw
携帯の電源については、最近観た演劇中に、着信音が何度も鳴りましたよ。正直、迷惑でした。
確かに、今のお年寄りは携帯を持ってはいるけれど使い方がよくわからない、電源の切り方もわからない方もいるでしょうね。
私の母も美術館でメールの着信音が鳴ってしまい、係員がとんできたそうです。
たぶん入口に注意書きがあったのではないかと思いますが、年寄りなので気づかずにそのまま入場してしまったのでしょう。
私の経験は、井上陽水のコンサート中、通路を隔てて隣のおっさんのカバンから着信音が響き、焦れば焦るほど入れたところがわからなくて慌てふためいて退場したってことです。
お年寄りでなくてもおばさんあたりでも電源の切り方(完全に)わからない人いますよ。
ミルフィーユさん、会員制の演劇鑑賞会でした。今回私は新参者だったので特別にいい席が手配してもらえたようです。
観劇中の着信音は大迷惑です。
昨日は、アナウンスで2回、開演直前に会場スタッフの男性がステージに上がって「皆さん、ご自分の携帯電話を今見てください。」と言って電源を切るように念を入れて指示されました。
昨日は、私の知る限りにおいては上演中の音や迷惑な光は一度もありませんでした。
確かに昨日は中高年、シルバー世代の観客が多かったです。
気を付けているつもりでも、ついうっかりという事があるので、やはり会場内での指示は徹底させるべきですね。
akibabaさん、コンサート会場でも困ります。
カバンの蓋を開けた途端にさらに音量が増すので持ち主も慌てるでしょうね。
電源の切り方を知らないでケータイを持つことは許されません。
ショップでもそれだけは指導してほしいですね。
井上陽水さんのコンサートを聴けたのが羨ましいです。
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