今日(日付が変わったので昨日になった)は某委員会で研修講座を受けた。
テーマは、「総務省の行政相談制度について」
総務省と言えば、6月13日の記事に書いた「コーヒーの1世帯あたりの支出額」の調査発表を思い出す。
今回の講座では、総務省の組織、行政相談の取組などについて概要が説明されたが、この部分は退屈で面白くない話だった。
行政相談の具体的な事例がいくつか紹介された。
これらは身近な相談事例だったので、興味深いものがあった。
そのうちの事例を一つだけ記事にしてみる。
ゴールド免許について。
軽微な交通違反を一回のみ犯した者の方が複数回違反した者より、ゴールド運転免許の取得が遅くなる不公平な取り扱いを是正すべきである。
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この不服申し立てについて、現在処理中だそうだ。
そんなおかしな規則が今までまかり通っていたことに呆れ返ってしまう。


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