その1 イナゴとキリギリス
台北の故宮博物院からやって来た「翠玉白菜」 のスペシャル番組があった。
ネットの画像では確認できなかった「イナゴとキリギリス」 が見えた。
この美術品の名前も由来も有名だと言うことも、今回まで何も知らなかった。
実物を見れば感動するのかもしれないなあ。
白菜が脚光を浴びることが私は個人的に嬉しかった。
その2 一万尺
一万尺と聞けば、「アルプス一万尺」の歌を思い出す。
一昨日の夜、冒険家の三浦豪太さん(三浦雄一郎さんの息子)が立山雄山の登頂を目指すドキュメンタリー番組を見た。「日本の名峰・絶景探訪」という番組だった。
雄山は、信仰のメッカであり、霊峰立山の霊山と称されているそうだ。(詳しくは知らないけど)
その雄山にある神社で、神主さんが祝詞?を詠まれた。
その中で、「一万尺(いちまんじゃく)」という言葉が聞こえた。
神官の「いちまんじゃく」と言う語句がとても意外な響きだった。
「一万尺」をネットで調べたら、
3、03 03 03 03キロメートルと表示された。
約3000メートルなんだな。
雄山の頂上は、海抜一万尺と記されている。
そういうことだったのか。
ついでに、「アルプス一万尺」の歌も調べてみた。
アルプスとは、日本アルプスのことで、歌詞に出てくる「こやり」は、槍ヶ岳のことである。
とても険しい山なので頂上でアルペン踊りはできませんと書いてあった。
あは。
その3 姫路城
先般、平成の修理が終わり、工事用のカバーが取り外された。
創建当時に近い優美な天守閣がお目見えしたとある。
皆さま、ご覧になりましたか?
gongituneは朝刊の一面記事の写真を見て、ええっ!!となりました。
これが、あの、姫路城??
なんだかなあ。
確かに、白鷺城と呼ばれる所以はこの姿なのかもしれないが。
何故白鷺城なのか不思議に思うことはあったが。
それにしても、うう~~ん。
屋根は雨などの影響で数年で黒ずんでくるそうだ。
姫路城は、生涯で二度しか入城したことがない。
最初は、小学5年の遠足で。
県外を訪れる遠足は、なかなかリッチな体験だったのかもしれない。
でも、姫路城の歴史的な価値については何一つ覚えてない。
大きくて立派なお城が日本にはあるというぼんやりとした感想しかなかった。
ただ、一つだけどうでもよいことを記憶している。
お城の敷地の何処かに、
「頭上注意」のお触れ書き?が見えた。
観光客への注意書きだったと思う。
その言葉の意味は分かったが、「頭上」の読み方があやふやだった。
すると、側にいた同級生のM子さんが、
「ずじょうちゅうい」と読んだ。
ああ、そう読むんだ、と納得した。
M子さんは神戸から転校して来た子だったので、神戸の人はやっぱり違うわと、全然関係ないのに妙な感心をしたのであった。
二度目の姫路城は、今から8年くらい前だ。
オジサンの同僚のマレーシア人と一緒に訪れた。
外は大雨だったが、城内は涼しい風が流れて気持ちよかった。
オジサンは、「クーラーが効いている」と口走っていたwww
4 件のコメント:
雄山の下まで行きました。ものすごく混んでいました。立って弁当を食べました。そこまで、なぜか石を敷き詰めた舗装のようなところがあり、興ざめなんです。
立山は、東南アジアの人であふれています。
槍ヶ岳へはとてもいけません!
姫路城じっくりと見学したいです。
私も幼い頃遠足で適当に見た口です\(^_^)/
akibabaさん、雄山はそんなにメジャーなんですね。
立山も日本アルプスも未踏の地であり、私にとっては憧れの山です。
富士山も東南アジアの人が押し寄せているとか。
akibabaさん、日本の誇れる世界遺産です。
内部の公開は来年3月だそうですよ。
是非また訪れたいですね。
それにしても、あっと驚く白鷺城に変身しましたね。
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