W杯サッカーの話題がどうしても多くなるが、プロ野球交流戦は残り僅かとなった。
その1 昨夜の甲子園
9回表ツーアウト走者なしから、フォアボールで出塁、その後日ハムに逆転された。
あと1球コールも空しく…
9回表で試合が終わるはずだったのに…
何と言うことだ。
しかし、9回裏に同点に追いつき、延長戦へ。
延長最終回の12回裏は、ツーアウト走者なしから鳥谷がフォアボールで出塁。
9回表の逆の状況に。
そして、マートンの2塁打で阪神サヨナラ勝利!
交流戦で初めての連勝!
4-3の試合だったが、
9回表の時点では2-1で阪神がリードしていた。
この時実況アナウンサーが奇妙な発言をした。
「ここまでの日ハムのヒット数が4本、阪神のヒット数はその倍の8本です。得点は、日ハムが1点、阪神はその倍の2点です」
これって、変です!
1点の倍は2点、確かにそうだけど、
この状況で倍を使うかなあ。
ま、試合に勝ったからどうでもいいか。
ところで、試合終了直後に選手やファンが大騒ぎしている間、球場関係者かボール担当者か分からないが、一人の男性がセンター周辺をキョロキョロして何かを一生懸命捜していた。
彼は、ウィニングボールを捜していたが、結局、両手を広げて、首をすくめて傾け、「わかりませ~ん」のポーズをしたので可笑しかった。
テレビ中継のアナウンサーもボールの行方を追ってなかったのでどこに転がって行ったのか、誰が最後に取り上げたのか確認してなかった。
日ハムの外野手が持ち帰ったのか?
ボールはどうなったのかな。
ボールを最終的に回収する担当者がいることを初めて知った。
その2 中山ゴンさん
いや、ゴン中山さんかな。
元サッカー選手の中山雅史さんである。
現在ブラジルで現地取材をされているようだ。
先週の報道ステーションのスポーツコーナーで、古館さんが彼のことを「ゴンさん」と何度も呼んでいた。
もの凄く違和感があった。
ところが、昨夜の番組では、「中山さん」と呼んでいた。
その3 サッカーW杯グループリーグ
始まったばかりだが、各リーグ戦が白熱している。
前大会の決勝戦の対戦あり、強豪国の敗戦あり、レッドカードあり、ハットトリックありの波乱ずくめだ。
初戦を落としたギリシャチームに対する記者団のインタビューが極めて厳しかったので驚いた。

2 件のコメント:
ゴンさんがやたら張り切っています!
akibabaさん、彼のような強烈なキャラの持ち主は今の日本チームにはいませんが、明日は底力を発揮して闘ってほしいですね。
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