旅行ブログの間に日々のブログネタが貯まってきた。
今日は、朝ドラ「花子とアン」 でまとめてみた。
その1 たんくわうわう
仲間由紀恵さん演じる歌人葉山蓮子様が九州の「炭鉱王」 と婚約が決まったことを報じる新聞の見出しにこのルビがあった。
既に数週間前の放映になるが、「たんくわうわう」 が可笑しくてたまらない。
いえ、本当はもの凄くシリアスな場面だったので、笑う等とんでもないことではあった。
ドラマの関係者の皆さま、ごめんなさい。
その2 「はな」 と「花子」と「アン」
初回から数日間は本気で視聴していなかったので、主人公のはなが自分の名前について語る場面がよく分かってない。
確か、そのような場面があったと思う。
小説「赤毛のアン」 では、主人公アンの親友にダイアナという女の子が登場する。
子どもの頃、「ダイアナ」 という名前がとても新鮮で格好いい響きに聞こえた。
もちろん、イギリスのダイアナ王妃はまだ存在していなかった時代だ。
アンが自分の名前をどう思っていたのか小説の中で書かれていたのかどうかも覚えてないが、
ダイアナという名前は確かに印象的であった。
でも、
もし小説のタイトルが「赤毛のダイアナ」だったとしたら、やはりしっくりこないな。
「赤毛のアン」だから手にとって読む気持ちになったのかもしれない。
全くの個人的な感想だけど。
その3 ナマケモノ
村岡印刷さんの説明では、ナマケモノは水中では俊敏で驚くべき集中力を発揮すると言うが本当だろうか。
人間の都合で不名誉な名前を付けられた可哀想な生き物だ。
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