2014年5月20日火曜日

劇団四季のライオンキング

甲子園の翌日は、劇団四季のミュージカル観劇だった。
宿泊したホテルの近くが劇場だったので、効率よく移動ができた。

劇団四季もライオンキングも初体験だった。
 
場内を見渡すと、子ども連れの若いファミリーが多いので驚いた。
大人のためのミュージカルだと思っていたので。

しかし、開演と同時に、そうではないことが直ぐに分かった。
ステージの床から天井まで、舞台の端から端まで、ダイナミックな背景や舞台装置の変化が迫力満点だった。
客席の後ろからも動物たちが行進してきた。
もちろん、キャストのみなさんの歌や踊りも素晴らしかったのだけど、大小さまざまの動物たちの動きが本当に生きているようで面白かった。

パーカッションの奏者がもう少しよく見えるとよかったなあ。

小さな子どもにも飽きさせない演出の工夫や大阪の地ならではのお笑いの台詞もあった。
私の臨席には、3歳ぐらいの男の子が座っていたが、一度もぐずったり周りに迷惑をかけたりすることもなく最後まで落ち着いて観ていた。



2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

ライオンキング観ていらしたんですね。ね?素晴らしかったでしょう?私もまたあの感動を思い出しました。小さなお子さんが飽きることなく観ることができるってすごいことですよね。

gongitune さんのコメント...

corgiapolloさん、感動のステージでした!
corgiapplloさんは夜の部をご覧になったのですね。

後ろの座席の女性が、東京ではこんなカーテンコールは見られないよ、と話していました。
何度も観劇されているファンがいるんですね。

開演前は、なんでこんなに子どもが大勢来ているんだろうと不思議でしたが、納得できました。

都会では、本物の生の舞台がいつでも観られて羨ましいです。