東京旅行で乗ったアナ機の中で。
前席シートのポケットに入っていた機内情報誌をパラパラとめくっていると、全国の空港の名前が日本地図に記されていた。
「富山きときと空港」 というのが目に飛び込んできた。
なんじゃい、これ!?
聞いたことがない。
東京から帰ってネット検索した。
「きときと」 とは、富山弁で「新鮮」 の意味だそうだ。
へええ、面白いねえ。
他にも変わったネーミングの空港があるかもしれないと思い、調べてみた。
すると、あるある!
高知龍馬空港(カッコいいね)
富士山静岡空港(これもいい感じ)
出雲縁結び空港(趣があっていいね)
徳之島子宝空港(由来が今ひとつ分からないが、地元の人には馴染みがあるんだろうなあ)
徳島阿波おどり空港(ぷっと吹き出してしまったが、なるほどねえ)
そして、
米子鬼太郎空港(これは、前から知っていた)
他にもあるかもしれないが、ざっとこんな感じだった。
富山きときと空港、
気に入ったーー!!
2 件のコメント:
「キトキト」は、こちらでは使わないけれど目にするし、聞くしで知っていましたが、空港に付けられているとは知りませんでした。
旅が楽しくなりますね。
akibabaさん、「きときと」をご存知だったのですね。
方言は面白いですね。
外国の空港にはその地にゆかりのある人物の名前が付いたものがありますが、日本でも付けられているとは知りませんでした。
もっと広めたらいいのにね。
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