今日倉敷方面から岡山インターへ向かう途中、そのトラックは側道から近寄ってきた。
左側車線を走っていた私は追い越し車線に進路変更しなければならなかった。
左後方から迫ってくるトラックの荷台が視界に入った時ぎょぎょっとなった。
荷台後ろの柵?のステップに人が立っていた!
両足を少し広げて直立不動のその人物は、
人形だった。
工事現場を知らせてドライバーに注意を促すあの旗降り人形だ。
青いユニフォームを着ていた。
彼は、岡山インターまでずっと私と対面していた。
その場所が、移動中の彼の定位置なのだろうか?
きちんと固定されていたとは思うが、高速走行では違反にならないのかな。
2 件のコメント:
それはかなり気まずいというか落ち着かない状況ですね。スピードを上げてそのトラックの前に出るなりそのマネキンと対面しながらの走行から抜け出す方法はあったかもしれないけれど、なんとなく金縛り的な感じだったのでしょうか。ずっと一緒に走行しているうちそのマネキンの来し方行く末を想像したりなど、有る意味、連帯感のようなものが芽生えていたり?その時の様子を想像して一人でニヤリとしている私です(^_−)−☆
corgiapolloさん、おはようございます。
コメントありがとう!
岡山インター近くの出来事だったので、無理して追い越す必要はなかったのです。対面と言ってもそれなりの車間距離は保っていました。
工事関係車両なのでたぶん走行時間も短かったのだと思います。
ドライバーの趣味かパフォーマンスかとも思ったけど、ちゃんと許可されていたのかもしれません。
とにかく、偶然の出会いでした。
corgiapolloさんのニヤリとした顔を想像したら可笑しくなりました。
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