大抵の朝ドラはそうなのだが、「あまちゃん」 も「ごちそうさん」も、そして、今放映中の「花子とアン」も、状況は同じだ。
初回から1ヶ月ぐらいは、本気で見てない。
何か退屈に思えることが多い。
今回は、2~3週目ぐらいから面白くなったので、今までよりは早くから本気で見始めたことになる。
「赤毛のアン」 を初めて読んだのは、小学校高学年の頃だったと思う。
学校の図書室で借りたような気がする。
その後、何度か読んだ。
大人になってからも文庫本を買って読んだ。
その本が今も自宅の書棚にある。
久し振りに手にとって、ページをパラパラとめくってみた。
活字の小ささに驚いた。
ひえっ!こんな小さい文字はもう読めんなあ。
村岡花子さんの名前を初めて知ったのも、カナダという国を初めて知ったのも、「赤毛のアン」との出会いだったかもしれない。
この小説の一番好きな場面は、
最後の1ページだ。
30分の立ち話で5年間の埋め合わせをするというくだりだ。
子どもの頃は、5年間というのがとてつもなく長い年月のように思えた。
今は、5年間はあっという間に過ぎてしまうから、30分の立ち話も短く感じられる。
私は、この最後の1ページをいつも何度も何度も読み返していた。
2 件のコメント:
朝ドラは時間が間に合わないので見ていません。
あまちゃんも年末のダイジェストで見ました~
赤毛のアンもどんな話か忘れてしまいましたよ(´・ω・`)
ところで、トップページにお気に入りのサギの写真が追加されたので嬉しいです!
akibabaさん、トップページの写真に反応していただいて嬉しいです。ありがとう!
しかし、この作業は大変でした。
結果的にこうなりましたが、ここに至るまで試行錯誤の連続で、途中で何度も挫けそうになりました。
やり方が分からないのであちこちの画面からクリックしまくりでした。
途中で変な画像になって、一時は元通りにもならず、どうしようかと思いました。
この次に画像を変えたい時は、またやり方を忘れてしまうのだと思います。
朝ドラは、たぶんダイジェストだけ見ても、本当の面白さは実感できないように思います。「あまちゃん」がまさにそうでした。
どこに面白さを感じるのかは人それぞれですけどね。
私達の世代で赤毛のアンを一度も読んだことがない女子はいるのかなあ。
久し振りにまた読んでみたくなりました。
でも、大きい活字の本を捜さないとww
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