その1 公衆電話の巻
少し前の新聞投稿欄に、女子中学生がこんなことを書いていた。15才とあるから中学3年かな。
彼女は、最近公衆電話を使わなければいけない状況になったが、使い方を知らなくて困ったそうだ。でも、親切な人が現れて助けてくれたのでその感謝の気持ちが書かれていた。
そうか、最近は公衆電話を使わなくなったなあ。
使う必要がなければ使わないし、それで困ることもない。
でも、この中学生のように使わざるを得ない状況が絶対にないとは言えない。
身近に若い人がいる方は、ちょっと確認してもいいかも。
その2 新しい切手の巻
消費税アップに伴い、4月から郵便料金も値上がりする。
先週新しい切手が発売された。
2円、52円、82円など。
2円切手の図柄はウサギだ。
その3 スーパーのレジの巻
昨日は、珍しく、スーパーのレジで嬉しいことがあった。
精算前のレジのカウンターは、通常カゴ2個分のスペースがある。
私が普段利用する幾つかのスーパーはそのようになっている。
地域や店によっては違うのかもしれないが。
自分の前のお客がカゴをどのように置くかによって、自分のカゴが置けるかどうかが決まるのだ。
端の方へ寄せてあると自分のカゴが置ける。
しかし、少しずれていたり、斜めに置いてあったりするともう置けない。
かと言って人のカゴを自分のカゴで押したり手で持って移動させたりなどはしない。
そこまで厚かましくはない。
カートに乗せている時はいいけど、大抵は重いカゴを抱えたまま我慢している。
お客は財布を出したり小銭を捜したりしているからこっちのことなど気にも掛けない。
昨日私の前に精算していた若い女性は、最初カゴの位置が少しずれていたが、私がカゴを抱えて待っているのに気付くと、カゴを置き直して私の方を向き、軽く会釈した。無言だったが、彼女の目は「どうぞ」 と語っていた。
「ありがとう」 と答え、私は自分のカゴを置いた。
若い人は礼儀を知らないと言われるが、そうは思わない。
自分と同世代のオバサンに腹立たしさを感じることは結構ある。
ま、年齢は関係ないのだと思う。
その4 韓国のフィギュア女子メダリストの巻
名前を書かなくても誰のことか分かってもらえると思う。
今朝のBSニュースでこんな場面が映った。
韓国で彼女のファンたちが集まって何かのイベント?をしていた。
本人も来てスピーチ?をしていたようだ。
後ろのスクリーンにフィギュアのエキシビションが上映されていた。
ロシアの金メダリスト、ソトニコワが2本の旗を持っている場面だった。
先日このブログにも書いたが、大きな旗がスケーティングの邪魔をしていた。
案の定ソトニコワは旗を踏み、ヒラヒラの旗は彼女の体にまとわりついた。
この場面で、韓国選手はソトニコワを嘲笑っていた。
会場にいた他のファンと共に。
これは酷いと思う。
メダルをかけて共に闘ってきたライバル選手に対して、笑い物にするなんて!
エキシビションだから競技とは別ものではあるが、でも、これはないだろって感じだ。
日本人選手がこのような席で他の選手を小馬鹿にすることがあるだろうか。
ないと思う。
4年後の大会が思いやられる。
2 件のコメント:
新しい切手のポスターを見ました。
現物は買っていません。
お便りがまた楽しみ
akibabaさん、2円切手がたくさん要ります。
あ、その前にお年玉年賀切手を貰わなくては。
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