システムキッチンにビルトインされた我が家の食洗機が壊れた。
2槽式の内1槽だけが作動しなくなった。もう片方のは使えるけど、結局新しい1槽式のものと取り替えるしかなかった。
今までの2槽式のものはもう製造してないそうだ。
中の仕切りカゴ等、今までのはステンレス製で高級感があったけど、今度のは白いプラスチック製で何か安っぽい。収容量も減った。
でも、壊れたのだからこの際仕方ない。
昨日取り替え工事に業者の人が3人来られた。
キッチン回りは少し片付けたが、洗面所と風呂場近くの辺りは見られたくないので目隠しカーテンで見えないようにした。
ところが、「ブレーカーはどこですか?」 と聞かれ、あちゃー!となった。
ブレーカーは、洗面所の奥である。
目隠しカーテンは意味がなかったww
作業の途中で、
「雑巾を貸してください」 と言われた。
我が家には綺麗な雑巾しかない。
雑巾だけは綺麗に洗って備蓄している。
というか、普通の雑巾が殆どない。
子どもが学校を卒業してから作ることもない。
くたくたにくたびれたあらゆるタオルがそのまま雑巾になっている。
布巾からバスタオルまで。
ゴワゴワのタオルもバスマットか雑巾行きだ。
そして、作業員の一人がある時こう言った。
「ママレモン的なもの、ありますか?」
はあ??と思ったが、食器洗い用洗剤のことだとすぐに分かった。
彼は、流し台にある洗剤の容器をすぐ見つけた。
「ママレモン、お店で売っていますか?」 と私が尋ねると、
「ないですね。ジョイが多いです」 と彼が答えたので可笑しかった。
そして、
「コマーシャルのように1滴では綺麗に汚れは落ちないです」 と言ったので更に可笑しかった。
この作業員は、「前から不思議だったんですけど」 と前置きしてこう言った。
(でも、昨日初めてウチに来られた人なのに、この言葉は変!)
「そこに小さい子どもさんが座っているのかと不思議でした」 と言って、テーブル横を指差した。
そこにいたのは、
椅子に座っているジョージです。
身長は120センチだけど、シャツはXL以上じゃないと着られない。
いろいろ反応してくれる楽しい作業員さんでした。
作業が終了し、確認票への記入を頼まれた。
その時彼は、慌てて名刺を取りに行った。
こちらがその作業確認票。↓↓↓
記入しながら、あれ?と思った。
名刺を持って戻ってきた作業員さんが、
「あ、これ、日本語がおかしいんです。はいの方に○をお願いします」 と言われた。
上半分はすべて「いいえ」に○を付けた私。
あはは。
日本語が分かってないのは私の方だった。
付加疑問文について理解ができてないことを知ったのは、中学1年の英語の授業の時間だった。
付加疑問文で質問されたら、英語でNoと答えた場合、日本語では「はい」 と訳すことをその時初めて英語の先生から教えてもらった。
あの時以来付加疑問文は苦手だ。
私には付加疑問文で質問しないでください。
この確認票の日本語は間違ってないと思うが、作業員さんの言葉から、私のように間違える人が多いのかもしれないと思った。
病院の問診票とか、こういう確認票は、付加疑問文は適してないと思う。

4 件のコメント:
お宅も壊れたものがありましたね。
うちは、1月に暖房を入れ替えました。FFの遠赤外線ヒーターです。
すごい寒い日だった。今までのものを外したので、室内でも寒い作業だった。私が台所のファンヒーターを持ってきてつけたのは、もう終わりに近い時でした・・・
帰るとき、温めた缶コーヒーをあげました。
仕事が雑な人も困るけど、何にも言わない人も困るな。
akibabaさんも作業の間は随分寒かったのでしょう。
前から疑問に思うのだけど、家の中で修理などの作業中に家人はどのように過ごしているのでしょうか?
無口な作業員と二人きりになるのは困ります。
ビルトイン式の食器乾燥器は、壊れると大変ですね。
ついこないだ友人の家のそれが壊れて、同じものがもう生産されていなくてしょぼいものに変わったから使いにくいとこぼしていました。
我が家は置き式のしか使ったことがなく、娘は手洗いの方が好きだと言ってポイしてしまったので、今度初めてビルトイン式になります。
多分容量は小さいと思いますし、ステンレスでもないと思います。
白いのは剥げてきてステンレスのに変えた覚えがあるのですが、最近はまた白いのになってますよね?
大々的なリフォームになると、隠す努力も無駄に等しいので、どこでもオープンですw
むしろ大工さんや電気屋さんなど職人さんと仲良くなった方が、間違いに気づくのも早いし、ストレスも軽減されますw
今日は日曜日で作業がお休みだったので、次の作業のための片付けや荷物移動をしました。
結構頭を使わないといけないのでパンク寸前ですよww
温泉通いも毎日だと疲れます…。
職人さんにはバレンタインの日に来た人限定で義理チョコを配る予定ですwww
ミルフィーユさん、そちらは毎日工事の作業が続いていますね。
リフォーム中の家に住んでいたことがないので、いろいろな出来事が新鮮な驚きです。
工事の進行に合わせて片付けたり移動したりという生活が、魔方陣のパズルのようで頭を使うのですね。
一日中職人さんと過ごす日もあるのですね。
作業中は手順があるのでなるべくこちらからは話し掛けないようにしています。
バレンタインの日に当たった作業員さんはお得ですね♡
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