2013年12月6日金曜日

初冬の京都お寺巡り その3 お寺のディテールの巻

お寺のちょこっとをアップしています。




永観堂の扉絵。↑↑↑
いつ、どのような経緯で描かれたものか分からない。
何を意味しているのかも。




永観堂の見返り阿弥陀如来。↑↑↑
堂内は撮影禁止なので、ポスターの写真を撮った。

柔和なお顔。




龍のオブジェ? (永観堂)↑↑↑





高桐院のつくばい。↑↑↑
散り落ちたモミジがいい感じ。




高桐院の桐紋。↑↑↑
現在は日本国政府の紋章なので、安倍総理が国際会議などで壇上に立つ時このマークが置いてある。





高桐院の灯篭墓石。↑↑↑
細川三斎公とガラシャ夫人のお墓である。
石の一部が欠けていることで有名。









高桐院の置き石↓↓↓
この様に十文字に紐が掛けられていると、立ち入り禁止の意味になるそうだ。




南禅寺は、境内を散策した。
時間の都合で中には入ってない。

このアーチ型の橋は、琵琶湖疎水の水路閣である。↓↓↓





上に上がると、こんな感じで、琵琶湖疎水が流れている。↓↓↓
流れがかなり速かった。



その4に続きます。

2 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

水路閣もさすが人が多いですねー。
よくサスペンスドラマに登場してますね。

時期が違うと、また趣も違って興味深いです。
友人が退職したら、桜や紅葉の季節に行ってみたいですw

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、南禅寺は初めてだったので、水路閣は新鮮な驚きでした。
サスペンスドラマは観てないので知りませんでした。
観光タクシーの運転手さんも同じことを教えてくれました。

桜の季節も行きたいです。