2013年12月30日月曜日

昭和の知育絵本

なんでまた、
歳末のこの時期に、 
こんな画像を。




実は、先週某薬局へ行った時、待合室の雑誌コーナーでこの本を見つけた。
他の健康やら医療関係やらの雑誌の中で、子ども向けの本が数冊あったが、その中でもこれは異彩を放っていた。



同じ本の裏表紙だ。

発行年月が印刷されてないが、恐らく昭和30年代だと思う。
でも、120円は高い気がする。

そして、このページにある、

この言葉、

「おうばあ」

↓↓↓



この意味が分かる人、同世代かそれ以上だと思う。
お嫁ちゃんも若者も知らなかった。

「えりまき」 ももう使わないなあ。

この古い絵本は、薬剤師さんにお願いして貸してもらったのである。

妙な患者だと思われたに違いない。



4 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

なつかしい挿絵ですね!
本の内容、よーくわかります。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、懐かしいでしょう。
他のページも味わい深いのですが、とりあえずこのページは言葉に反応しました。

同世代ですね!

ミルフィーユ さんのコメント...

おうばあってなにかと思ったわwww
もう死語だよね。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、平仮名だと余計に分かりにくいですよね。

そう、オーバーもえりまきも、ネッカチーフも、使わなくなりました。