2013年12月27日金曜日

歳末のどたばた記

ハッピーホリデー

その1 年賀状の巻

去年は12月25日が入院日だったので、それまでに年賀状を仕上げて投函しなければならなかった。

手術前だったが、手術を終えて退院して自宅で静かに正月を迎えているという近未来を想定していた。そして、病気や手術のことは書かなかった。 

予定通りに退院できてよかったけど。
年賀状が唯一の近況報告手段になっている知人の多くは、来年の正月に届く私の賀状を見て初めて真実を知ることになる。

今年は、プリンターの不具合、オジサンの海外出張、社内の緊急事態、などのおかげで年賀状、クリスマスどころではなかった。オジサンは現在も急遽の国内出張中である。
私の分だけやっと本日投函できた。
元日に届かないかも…



その2  あさイチのプレミアムトークは

昨日は、黒柳徹子さんだった。
いろいろ面白いトークがあった中で、印象的なものをピックアップしてみる。

1958年のNHK紅白歌合戦で紅組の司会者だった徹子さん。
出場する歌手の皆さんは他局の歌謡番組で出番があったので、紅白の会場に到着するのが遅れていた。
だから、紅白の出番になってもまだNHKの会場に現れていないという非常事態であった。
司会者の徹子さんは、誰が次の出番か、いつその歌手が現れるのか分からなかった。
誰かが到着した時にも、係の人は歌手の名前を告げずに、「女の人が来ました」と言うだけだったので、徹子さんは、「次は、この方です」としか言えなかったそうだ。

私の子ども時代に「魔法のじゅうたん」 というNHKの子ども番組があった。
徹子さんが司会だった。
小学生の男女二人組が徹子さんと絨毯に乗って、空中を飛び、彼らの学校まで行くのである。
その始めの部分で、かちどき橋という跳ね橋が開く。
そのシーンがとても楽しみでこの番組を観ていた。

もちろん絨毯が本当に飛ぶ訳はなく、ヘリコプターでの空撮を取り入れていたのである。
ところが、その後東京オリンピック開催のためにヘリコプターが足りなくなって、この番組は終了したそうだ。

空飛ぶじゅうたんと、かちどき橋、懐かしい~~


  

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