2013年12月10日火曜日

初冬の京都お寺巡り その6 植物の巻

お寺の境内や庭園で見つけた初冬の植物です。
珍しいもの、珍しくないもの、いろいろあります。


仁和寺のサザンカ。↑↑↑



リンドウは、珍しくないし、清楚なイメージだけど、
こんな漢字だとは知らなかった。
天龍寺の庭にある。




同じく天龍寺に咲いていた「小紫式部」。↑↑↑
私がよく知っている「ムラサキシキブ」よりこっちの方が粒が大きい。





同じく天龍寺の、「まゆみ」↓↓↓
知らないなあ。

この立て札の写真を撮っていると、
あとからやって来た観光客のカップルが次々と足を止め、
「へえーー、まゆみ??」
「これでまゆみと読むの?」
「まゆみだってさ!」
「だん、としか読めんな」
等々

みんなが立て札に反応していく様子が可笑しかった。




こちらが、まゆみの実?
ぷくっとしてかわいい。



永観堂は、2011年8月にも訪れている。
この「三鈷の松」の記事と写真もアップしている。
↓↓↓



観光タクシーの運転手さんが土産物の店で貰ってきてくれた。
松葉の葉先が三つに分かれている。
こんなに長い。

↓↓↓




丸めるとこんな感じ。↑↑↑

2年前は、この状態の松葉をお店で貰った。




運転手さんは、菩提樹の実を教えてくれた。↑↑↑
約2500年前にお釈迦様が菩提樹の下で悟りを開かれたと言われている。



これは、モミジの種。↑↑↑
プロペラ状の羽根が面白い。



運転手さんは、モミジの芽が生えているのを見つけると、その度に嬉しそうに教えてくれた。

緑の新芽↑↑↑



モミジの新芽が紅葉したもの。↑↑↑
少し分かりにくいが、中央部に見える。




茶の木の花。↑↑↑
鉄鉢料理の店の近くに咲いていた。
下を向いて咲くのが特徴。


その7に続きます。


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