先週は親戚の法要、我が家の法要の準備、親戚の結婚式の相談など、冠婚葬祭に関するお出かけやらメール、電話のやりとりで忙しかった。(冠と祭はないけど)
あ、忘年会の打合せがあった。
今日の記事はそれとは関係ない。
その1 レジデンス
足守の侍屋敷へ行ったので、「侍屋敷」 を英語で何と言うのか翻訳サイトで調べた。
(英語講座の予習のため)
old samurai residences
違和感ありの英語だ。
レジデンスは、邸宅、豪邸というイメージが強い。単に、住宅を意味することもあるようだ。
そして、最近ある日の新聞にこんなことが書いてあった。
かなり脚色しているけど。
△△レジデンス、◇◇パレス等という名の普通のアパートやコーポがあるが、偽装だとクレームを付ける居住者はいない。
超高級マンションでなくても、豪邸や宮殿と呼ばれている。名前だけの高級感でもいい気分が味わえる。
でも、建設業者や不動産屋は謝罪しなくていいらしい。
その2 OECDの大人の国際学力調査
これは、10月11日と16日の記事ネタであるが、日本がトップで、イタリアとスペインが最下位だったそうだ。
新聞では、“イタリアの学力「最低」 の背景”と見出しを付けて解説していた。
これって、何か変。
スペインもイタリアと並んで最低レベルなのに、イタリアだけ取り上げているのは失礼な気がする。
というか、よその国のことなんか批判している場合ではないと思うのだけど。
そんなことで優越感に浸っている場合か!と言いたい。
ところで、イタリアには、堅苦しいルールの押し付けを嫌う国民性があり、その影響が調査結果に出ているそうだ。
ま、仕方ないんだ。
それにしても、設問に登場した黒糖まんじゅうや、田舎味噌がイタリアでは何に置き換えられたのかが依然として謎である。
その3 万国旗
この前筋トレのクラブへ行った時に気付いたが、周りの壁に万国旗が張ってあった。
国名がすぐ分かるものもあるが、???という旗もかなりあった。
自分の勉強不足は否めないけど、分からないものが多かったのは、やはり悔しい。
その中で、スリランカの国旗を見つけた。
へええ、あるんだーーと妙に感慨に耽った。
ところが、マレーシアとインドネシアの旗がなかった。
両国ともスリランカよりかなり身近な国だと思うのに意外だった。
ところで、外国での万国旗はどうなっているんだろう。
例えば、北の某独裁国には万国旗は存在するのか?
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