新聞の投稿欄のタイトルは、「高校野球での感動ドラマ」 だった。
投稿文の冒頭には、「9月に行われた高校野球秋季大会で漫画のような出来事が起きました。」 と書かれていたので、もうこれは読まない訳にはいきません。
短い文章で綴られた次のような出来事でした。
北海道の某地区大会で準優勝したF高校の物語である。
F高校は、この夏に3年生が引退し、残ったのは1年生の5人だけ。
野球部の存続さえ危ぶまれる中、大会出場への助っ人探しに奔走。
大会11日前にやっとスキー部から3人と帰宅部から一人を合わせて9人が決まった。
ぶっつけ本番の練習試合ではボロ負け。
しかし、そこから助っ人たちが奮起。
猛特訓や自主練習を始めた。
大会初戦では助っ人のスキー部員がホームランを打ち、チームのムードは一変した。
そこから怒濤の快進撃が始まり、ついに代表決定戦に駒を進めた。
決定戦では甲子園常連校に大敗したが、負けても彼らの顔は生き生きとしていた~
この記事を投稿してくれた札幌の方にも感謝です♪
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