2013年10月17日木曜日

あまちゃんの夏だった

2013年の暑い夏は、あまちゃんに明け暮れたと言っていいだろう。
初回から観ていたわけではなかった。
途中からだったけど、
どんどん面白くなっていった。
最終回も見所満載で素晴らしかったと思う。
面白い連ドラでも、最終回だけつまらないものが案外多いと思っている。

そして、鈴鹿ひろ美は本当は音痴ではなかった?? 謎のままドラマは終わった。

いろいろ話題は多いけど、
個人的に、「あっ」 と思った場面について書こうと思う。

それは、ドラマの舞台となった袖ヶ浜(実名は、小袖海岸) の海の色だった。
テレビの画面を通してだけど、瀬戸内海の色と同じだった。

普通の海の色、と言われればそれまでだけど、
私は、生まれて初めて実際の海(瀬戸内海) を見た時、海は青色ではなく、深い緑色だったことに驚いた。
海の絵を描く時は、いつも青色か水色のクレヨンで描いていた。
海は青色だと信じていたから、緑色の海はかなり衝撃的であった。
あまちゃんの海を見た時に、なぜか昔の瀬戸内海を思い出してしまった。

今日行った近所のスーパーで、あまちゃんのテーマ曲が流れていたので、
久し振りに記事にしてみた。

2 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

あまちゃん放映中は見ていなかったので、みんなの話にまったくついていけませんでした。
総集編の前編を録画で途中まで見たところです。
あきちゃんは元々東京の子だったんだ。
そしてまた東京に出るんだよね。
なのにあの訛り方…。
不思議ですw

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、そうなんです!
東京の子なのに、激しい訛り!?
それに猫背ww
今までなかったヒロインのタイプです。