今日のブログネタは、情報源が曖昧なので、正しい内容をご存知の方は是非お知らせ願います。
日本各地で繰り広げられる夏の風物詩のひとつ、花火大会。
今年は、突然の豪雨や雷雨などで中止になった地域も多いようだ。
その中で、神戸で開催された花火大会の顛末が衝撃的だった。
夜には雷雨が予想されていたが、予定通り大会は行われた。
ところで、大会の主催者側は、(自治体か民間企業か忘れたけど)、高性能の雷発生探知機(正式名が不明)を導入していた。
この装置により、雷が発生する正確な時刻をいち早く知ることができる。
何故、そこまでして、そんな最新鋭の特別な装置を導入したのか。
実は、大会の主催者は、中止になった場合の損害を食い止めるために、保険に加入していた。
花火保険と言うのかよく分からないが、大会運営にかかる諸費用を補償してくれるらしい。
ところが、この保険は、花火その物の費用だけは補償されていなかった。
だから、花火大会が中止になれば、使わなかった花火の材料はすべて無駄になる。
主催者は考えた。
大会は続行することに。
雷雨や豪雨の来る前にすべての花火を打ち上げるのだ。
当日、雷雨発生の情報が例の高性能装置によって伝えられた。
花火大会は即中止を余儀なくされるが、
その時点で、残り1万発の花火を同時に打ち上げた。
1万発の花火が
神戸の夜空を彩った!
どれだけの迫力だったことだろう。
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