ロープウェーの山頂駅と岩国城の間は、散策できる遊歩道が続いている。
岡山市の操山ハイキングを思い出したが、こちら岩国の方が起伏がなだらかなので、
楽に登れる。
タヌキとウサギは、「けだもの類」になっている。
ちょっと笑えた。
まといを持っているリス。
凶暴な顔つきだ。
ここの自然林の樹木には、 木の名前の他に、樹木の用途も表示されている。
こちらの木は、そろばん玉になる。
幹にできた不思議な穴。
↓ 面白い木肌模様。↑
「鼓の胴」 になるらしい。↑↑↑
多くの写真は割愛しているが、樹木の用途は様々であった。
主なものは、
家具、建築材、土台、器具、これらは普通だなあ。
運動具……大雑把な分類だけど、何だろう? 跳び箱、球技のラケットとか??
いろいろありそう。
歌詞本、ではなくて、
菓子盆……ちょっと高級なイメージ。
彫刻、床柱、櫛(くし)……伝統工芸品になるのかな。
変わり種として、
漁網というのがあった。
用途欄が空欄の樹木もあった。
使い途がないのか。








2 件のコメント:
用途が書かれている標識は、見たことがありません!
大変良いと思います。
akibabaさん、そうなんです。私も初めて見ました。
親切ですよね。
山歩きには丁度良い気候でした。
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