その1 ヒッチハイクの若者
ある青年が、高速のインター付近で「姫路方面」 と書いたプラカードを持って立っていた。
1台の車が止まって、運転手とその青年が何やら話をして、交渉中の様子であった。
その2 高速道路のカメ
速度制限の数字が書いてある丸い標識に、カバーが被せてあった。
そのカバーには、ヘルメットを被って笑って立っているカメの絵が書かれていた。
意味不明のカメ。
その3 高齢者マーク
自分の前を走行していた車は、高齢者マークを左右に2枚貼り付けていた。
普通は、1枚でいいと思うけど。
その車を追い越して、ミラー越しに見ると、何とボンネットの真ん中にも高齢者マークが貼ってあった。よほど気に入っているらしい。
その4 下校中の女子児童
市街地付近のある交差点で。
小学1,2年の女の子二人が信号待ちの時にふざけて遊んでいた。
交差点の角にある広告塔のポールの周りをぐるぐる回っていた。
大人が同じことをすれば怪しまれるが、この年代の子どもにとっては自然な動きだろう。
道を歩いていて突然走り出したり、向きを変えたり、或いは友達とふざけたりして突発的に行動するこのような動きは、何歳まで続くのだろうか?
男子中学生がふざけて同様な行為をすることがあるが、あれは意図的にやっているのでこの場合に当てはまらない。
無意識、無意図的に体が自然に動いてしまうのは小学校時代までだと思う。それも、高学年ではやらなくなる。
2 件のコメント:
高速でヒッチハイクとは、頭脳的・・・
字体をわざと変えたのかと思いました!
akibabaさん、高速道路へ向かう一般道でのことですよ。
字体は勝手に変更されました。
元に戻したいのにできません。
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