2013年3月15日金曜日

病院の計測器

何度も通っている総合病院。
内科の待合室には、血圧計と身長体重計がある。
患者は診察前に自分で計測することになっている。

身長、体重、BMI(肥満度)が同時に計測できる器具だ。
初めて利用する人にとっては、使い方が分かりにくいようだ。

高齢の患者が多いので、見ていると、とんでもない使い方をしている。
たまたま目撃したのだが、ちょっと笑えた。

その1
測定器の台に逆向きで乗る人がいた。
普通の体重計はそのまま前向きで乗るけど、身長計が付いているので反対向きで乗らないといけない。

その2
普通は、上着を脱いでできるだけ身軽になって計測すると思うのだけど、分厚いジャケットを着たままで、帽子もかぶったまま、カバンも持ったままで台に乗る人がいる。
昨日は、脱いだ上着を腕に抱えて測っている男性がいた。
寒い季節なので、上着を脱がない人が多い。

その3
台に乗ってから、何かのはずみでしゃがみ込んだ人がいた。脱いだ靴を揃えようとしたのかもしれない。
その間に身長計のバーが降りてきた。
恐らく身長は100センチ足らずになったと思うから、その人の測定票にはとんでもない数値が記録されたことだろう。


2 件のコメント:

凛羅 さんのコメント...

ふうちゃん、おはよう。
身長計付き体重計に乗るスタイルも色々あるようで面白いよね~(^O^)
あたしなら少しでも軽くしようと、薄着になるけどなぁ。
でも何かの拍子に身長計のバーが降りて来るのは危険だよね~(゚o゚;

gongitune さんのコメント...

りんちゃん、おはよう~
こちらにも訪問ありがとう^^~~

そうそう、少しでも軽くなるように脱げるものは脱ぐのが普通だと思うのにね。

私も、前ここの計測器を初めて使った時は、よく分からなくて、戸惑いました。
身長計のバーがなかなか降りてこないのですよ。安全のために時間をとっているのかもしれません。
だから、壊れていると思い、台から降りました。近くで見ていたオジサマが「だいぶ時間がかかるよ」と教えてくれました。