先週、オジサンが録画していた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』 を読んだら」 を観た。
もう2年前の映画になるのかな。
少し気になっていたが、結局観る機会を逃し、そのまま過ごして忘れていた。
AKBの歌が出ることも主演が前田敦子だということも知らなかったwww
勿論、峯岸みなみのことも。
今回の丸坊主騒動の件で、初めて峯岸みなみのことを知ったと言っていいだろう。
オジサンは、その丸坊主のことさえ全然知らなかったwww
「もしドラ」 を観たのはたまたまである。
普通に面白かった。
何と言っても分かりやすいのが良かった。
私にとっての面白い映画というのは、分かりやすいというのが大きな要素である。
絶対的ではないが、かなり重要な要素のひとつだ。
ところで、この映画の感想や評価について述べるのが記事の目的ではない。
本題は、今朝のNHKテレビ「週刊ニュース深読み」 である。
今日の議題は、「丸刈りで謝罪のナゼ」 だった。
途中から観たので、これは、新聞のテレビ欄に掲載されていた見出しであり、省略されたものかもしれない。
とにかく面白かった。
峯岸みなみさんの丸坊主画像がYouTubeで世界中に流れ、物凄い反響となった。
そして、日本人の謝罪の仕方についていろいろな意見がネット上で飛び交ったのである。
海外では、疑問視する見方や否定的なコメントが多かったようである。
番組では、日本での謝罪の文化、丸坊主の歴史などについて専門家の解説を交えながら出演者たちが議論していた。
そのメンバーは、NHKの女性アナウンサー、女優の松本明子、ドン小西(ファッションデザイナー)、デーブ・スペクター、若者文化を研究している社会学者(名前を忘れた)、日米の謝罪について研究している女性(こちらも名前を忘れた)
メンバーの顔ぶれも面白いと思った。
番組で紹介されたあるシーンがとても衝撃的で印象深かった。
それは、少し前の、アメリカのオバマ大統領就任セレモニーでの、口パク事件に遡る。
アメリカ国歌を歌ったビヨンセは、口パクだったのだ。
このことは、既に知っていた。
彼女は、その後ある会場で、日本でなら、さしずめ「謝罪会見」 とでも言うべき場だと思われるが、
そこに登場した彼女の言動が予想外だった。
彼女は、いきなりアメリカ国歌を歌った。(口パクではなく)
そして、大統領就任式では、当日の天候状態やらマイクの調整やらの環境が整ってなかったと言い訳?弁明?を堂々としていた。
そこには、口パクを謝罪する態度が見られなかった。
確かに、アメリカ国歌は難しいと思う。
「君が代」 も、然り。
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