初めて訪れたのは、6年程前になる。
他ならぬマレーシア人のP氏と共に京都観光をした時だ。
彼にとって異国での仏像との出会いはかなり衝撃的であり、それ以後いつか妻と娘にも三十三間堂の立像を見せたいと願っていたようだ。
開門前のお寺には、既に拝観者たちの列ができていた。
朝の本堂。
長く伸びたお堂は総檜造りで約120メートル。
正面の柱間が33あるところから「三十三間堂」 と通称される。
〈栞より〉
ここには、1001体の観音立像と、風神像、雷人像が祀られている。
堂内は撮影不可なので、拝観の栞のみ投稿。
1001体のご本尊が並ぶ光景は圧巻である。
ブーツ置き場は、最上段です。
夜中にパソコンと格闘し、やっと画像がアップロードできた!
次回からは、面倒な新たな操作が強いられるwww
突然設定が勝手に変更されるのは迷惑このうえない。




2 件のコメント:
三十三間堂は私も好きです。
何度行っても圧倒されます。
年末の旅行ではタイムアップで娘を連れて行ってあげられませんでした。
次の機会があるといいのですが…。
家庭の事情で旅行は無理かもです。
ミルフィーユさん、私は2度目でしたが、ミルフィーユさんは何度も訪れているのですね。
あの立ち並ぶご本尊様たちは迫力ありますね。
阪神淡路大震災の時も倒れなかったそうです。
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