昨日の葬儀の件とは関係ないが、自分の親族に関する面白いエピソードを思い出した。
去年、若者が結婚式の準備で、案内状を送る時に、参列者たちの姓名を確認しなければならなかった。
これは、つまり、私にとっての確認作業でもあった。
私の両親は、どちらも兄弟姉妹が多いので、私自身の従兄弟と従姉妹は非常に多い。
子どもの頃から、◇◇ちゃんとか、愛称で呼んでいることが多いので、正確な名前を知らない「いとこ」 がいる。
名前を知っていても、漢字を知らない「いとこ」 がいる。
年賀状のやりとりをしてない親戚たちは、殆どの場合、正確な漢字を知らない。
ある従姉の場合
彼女は自分の漢字の名前が嫌いだと言った。(この話題は、以前記事で書いたことがある。)
名前の漢字のひとつが、「けものへん」なのだ。
彼女は、私にこう言った。
「ねここ」 と書かれたことがあるよ。
つまり、「猫子」。
げ、それは酷いなあ。
結局、彼女の場合は、ひらがなで名前を書いて案内状を送った。
ところが、結婚式が終わった後日、
家の片付けや改装のために、両親の遺品を整理していた時のことである。
私の結婚式の時のお礼状に使うためだと思われる、親戚たちの名前や住所をメモ書きした紙が見つかった。
その中に、あった。
「猫子」 の文字が。
ぐえっ!
あの酷い名前を使ったのは、他ならぬ自分の母親だったのだ。
△△ちゃん、ごめんね。
でも、このことは、謝罪もできないなあ。
言えばかえって失礼になるばかりだ。
5 件のコメント:
けものへんの人名漢字を見てみましたが、読み方が女の子らしいのはあっても、意味が…。
確かにその名前の方は嫌だったかもねー。
名前は一生ついてまわるので、名付けた人の思いが込められていたとしても、難しいところがありますよね。
読み間違えや書き間違えされやすい名前とかも…。
私は改名しましたが(読み方は同じ)、母には受け入れられず、絶対にそちらの方は使ってくれませんwww
ミルフィーユさん、私の両親は、名前が二つありました。戸籍上の名前と、結婚後に改名した通称と呼ばれる名前です。
私は、子どもの頃からそれに慣れていたので違和感がありませんでしたが、普通に考えると不思議な現象ですよね。芸能人でもないのに。
私は、苗字の漢字が難しいので、正確に読んで貰えないことがあり、それはそれで面白いのです。
けものへんの名前とはーーーー
思いつきませんな。
gongituneさんの姓は、ほかにいないので面白いですが画数が多いです。
もっと多い友がいます。
「麝島」さんです。
「麝嶋」でしたー
akibabaさん、女の子に「けものへん」は考えにくいです。
画数の多い名前は、いろいろドラマがありますよ。
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