東京遊山の前の土曜日に、新見市の新見美術館に行った。(10月20日)
オジサンの仕事仲間であるO氏が新見にお住まいなので、夜一緒に食事をすることになり、新見までドライブした。
平松礼二画伯のことは、何も知らなかった。
この特別展は、箱根の芦ノ湖成川美術館所蔵作品を中心に開催されている。
日本の自然や四季の移り変わり等、日本美を追求する姿勢が彼の作品に表れているとされている。
2000~2010年、「文藝春秋」 の表紙画を描いた画家としても知られている。
(知らなかった)
印象的だったのは、
鳥取県の大山を描いたものだった。
私が思い描く大山とは、かなり様相が違っていて面白かった。
ころっとした、かわいい大山だった。
ギャラリーの一角に、彼の所属する画家達のグループのメンバーと一緒に撮った集合写真が展示されていた。
その中の一人が、パパイヤ鈴木に似ていた。(笑)
勿論、別人だけど。
美術館で観賞した後、O氏と待ち合わせて、3人で食事をした。
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