夕方薄暗くなってから買い物に出かけた。
住宅地から抜けるバス通りを走っている時、赤信号になったので、徐行し始めた。
あれ?
何か変なものが!
車道と歩道の境界にある白線上に、
透明の小瓶が2本、50センチ程離れて立っていた。
高さは20センチ位かな。
中に何か入っていたのかどうかは暗かったので不明。
ガラスの小瓶が何でこんな所に??
気にしながら車を停車。
そのまま小瓶を見ていた。
すると、丁度その時一人の青年が歩道を通りかかり、小瓶に気が付いた。
彼も、私と同様に、「何でこんな所に??」という表情と態度でじっと小瓶を凝視した。
いったん通り過ぎようとした青年は、再び引き返して、
今度は身をかがめて覗き込むようにして、小瓶を見た。
やはり気になるのだな。
私も車から降りて確かめたいと思ったが、信号が変わりそうだし、後続車もいたので断念せざるを得なかった。
帰り道でもう一度見ようと思っていたが、忘れたwww
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